花とゆめ23号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1&2巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

目覚めた時の冰夷さんの気持ちを考えると めちゃめちゃ切ないんだが・・・、それでも ちゃんと救いはあることが嬉しい (*゚´▽`゚)

河伯の借金の完済を手伝うこと、冰夷さん 迷わなかったんだろうなあ、まあ悪い条件でもないんだろうし

「私はここに残る 馬鹿な弟を待ってやるのも 兄のつとめだ」

また会えるよ、この兄弟は離れていても絆の強さは変わらないし、むしろ今より強くなって再会できると思う 。゚(゚ノД`゚*)゚。

三蔵と また会える日を待つ花果と、河伯と また会えることを待つ冰夷さん、笑顔の別れが なんだかジーンとくるな、希望だけを感じてジーンとくる

しかし仕亥の運命が悲しすぎるよ・・・、仕亥は手を血で汚してしまったから人には戻れない?そんなの あんまりだ・・・ (´;ω;`)

花果は都に帰ったから ひとまず長安の話は終わったんだろうけど、仕亥に救済をください・・・

 

でも、花果と鈴玉さんが無事に再会できたことと、花果とお師匠さまがお話できてることと、龍くんたちが人に戻って また元気に花果と遊んでるところを見て、平和だなあって感じて嬉しくなりますね

また 花果はお師匠さまと離ればなれにはなってしまうけど、今度は 自ら望んで決めた道だから、ただ“強くなりたい”って気持ちだけを持って 前に進んでいけるんだなあ (*゚´▽`゚)

そして お師匠さまの親心に泣いた・・・!お師匠さま ステキすぎる…!

最初は、何てとこを修行先に決めてしまったんだ・・・と思ったけど、よかった すごく平和だ (*゚∀゚*)

牛魔王とか出てきて、西遊記の話を ちゃんと知ってたら もっと面白いんだろうなあ、しっかり見たこと一度もないんだよなあ・・・

 

花果パシャリ!!! 予想外の展開が始まってワクワクする!修行がんばれ 花果!

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