プリンのなんてことないブログ

まんが大好き人間のブログです(*^▽^*) 旧ブログからお引っ越ししました マーガレットなど少女まんが大好き! ネタバレ配慮してなくてすみません。

椿町ロンリープラネット 52 10巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください


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マーガレット23号の椿町ロンリープラネット、感想です

最新コミックス9巻は11月24日 発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

悟朗さん 何も聞かず ふみを招いてくれたのか・・・、といっても聞かなくたって 暁先生と何かあったってことは そりゃ分かるか、公園に佇んでたのは家に帰れないから、って見れば想像つくもんね

女の子を雨の中で放っておくわけにいかないし、ふみも悟朗さんだったら安心して家までついてったんだろうし、こうなるのは当然の流れと言えるんだろうな

ただ悟朗さんに、一欠片も“つけこもう”って気はないのかってとこが気になるんだよなあ (´・ω・`;)

「なんなら ふみちゃんの気持ちが落ちつくまで しばらく うちにいる?」

本気で言ってるんだと思うけど、それは ふみを かわいそうだと感じてのことなのか、それとも悟朗さんにとっても好都合だから言ってるのか・・・

すぐ出掛けたのも ふみに気を遣ってなのかな?とか考えたけど そうではなかったし

ふみを一人で家に残したり 鍵を渡したり、悟朗さんとしては本当に このまま ふみに居てもらっても ぜんぜん構わないっていう思いを感じる、ふみなら信頼できるから大丈夫っていう気持ちは、新しく ふみに居場所を作ってあげる気なら大前提だもんなあ

 

そして先生が畝田さんと そのまま食事に行ってたことに落胆してしまったよ・・・、ちょっと せんせえ・・・ (´Д`;)

とはいえ ふみのことで頭が いっぱいだから、ここで ふみを探しに行けないのは先生の不器用さと恋愛のヘタクソさの表れでもあるんだなってことで納得はするし、あくまでも先生にとって畝田さんとの食事は“仕事”だし、てっきり ふみは洋ちゃんの家に行ってると思い込んでるし、仕方ないのかな

だけどさ、仕事なら仕事で畝田さんの話を ちゃんと聞いてあげてほしかった、ぼんやり聞いて上の空じゃ 畝田さんに失礼じゃない・・・ (@_@;)

担当が悟朗さんに戻ることも 実はドラマが終わるまで我儘を言って延ばしてもらったことも、畝田さん 改まって話してたじゃないですか、携われたことへの感謝の気持ちは ちゃんと編集者として伝えてたじゃないですか

それを しっかり聞いた上で、「もし 先生が良ければ・・・ 今後の勉強のためにも こういう風に時々・・・会ったりできませんか・・・?」って言葉は編集者として言ってる言葉じゃない、と気づくべきだったと思う

畝田さんのためにも気づいてあげてほしかったよ、「・・・お前の好きにしたらいい」って 何その返事って思ったもん ( ゚ _ ゚ )

いや もちろん、先生が畝田さんの話を ぼんやり聞いて思い出すのは ふみのことばっかり・・・って嬉しくないわけじゃないですよ

(今まで人の気持ちを慮ってこなかったことのツケか これが 望むは ただ 君の笑顔のみ)

先生も先生で自己嫌悪してしまってるのは、それだけ ふみへの想いが強いわけだし、それは嬉しいですよ

でも先生が畝田さんの気持ちに気づいて、ふみが言ってたことは間違ってなかったって分かれば また違うのにな・・・と考えてしまう (´・ω・`;)

これから先生の人生の目標は、相手の話を ちゃんと聞ける人間になる、にしたらいいんじゃないかな(笑)

あと洋ちゃんを“猫娘”って思ってたことに笑ったのと、“望むは ただ 君の笑顔のみ”が小説家らしくてステキだなって思ってしまった!

 

ふみが鍵を使うのは久しぶりだと、家に いつも先生が居ることが当たり前になってたように、先生だって家に ふみが居ることは当たり前になってたんだよね

寂しい、と素直に感じたんだろうな、家に誰もいないことを 先生は

汗だくで息切らして 突然やって来た先生に、わりと本気でビビってる猫娘さんに ちょっと同情した (*゚∀゚*)

ふみが洋ちゃんの家にいないことを知っても、先生は他に探す場所なんて思い浮かばなかったんだろうなあって姿には切なくなったよ・・・

悟朗さんのところにいるかも、とは少しも考えなかったのかは分からないけど、悟朗さんから直接ふみのこと聞いて「好きにしろ」って言ってしまう先生の気持ちは嫉妬なのかなあ・・・、バカ!

帰りたくなさそうって言葉にイラッときたのかもしれないけど、悟朗さんが伝えに来てくれたのは“つれて帰るなら今だぞ”って思いがあったんじゃないのかなって気がした

それなのに先生は意地を張ってしまった、悟朗さんが「なんかもう お前に遠慮すんの やめるわ」って言いたくなってしまった気持ちは分かるんだよな・・・、素だとしても演技だとしても (´Д`;)

「オレ ふみちゃんのこと本気になっていいかな?」

「今までは冗談半分だったんだけど 今のお前には もったいないもんな」

「暁は あの子にとって唯一の居場所だろ 守ってやることもできないで あげく好きにしろって そんな無責任な奴に ふみちゃんを任せられないよね」

先生に向けた挑戦的な表情・・・も含めて、悟朗さんの作戦というか、先生への“しっかりしろよ”っていうエールなのかなって、思いたいんだが それは悟朗さんに夢見すぎですか・・・? ( ゚ω゚ )

家で待ってた ふみに「暁には オレから言っといたから」ってサラッと報告したのも、ふみが先生の反応を気にしたら「ん? わかったって」と返したのも、悟朗さん ちょっと意地悪だなって思ったし

それを聞いて ふみが落ち込んじゃうってことなんて、悟朗さんなら分かるでしょ・・・

あと お弁当が嬉しすぎて「このまま嫁に来ない?」って絶対 本気だったよね(笑)

先生とは真逆に、朝から元気で 手料理めちゃめちゃ喜んでくれて 普通に電話くれて 優しくて、ふみとしては 何とも思ってない悟朗さんとのほうが、本当だったら ふみは一緒に暮らしやすいと思う

それでも、やっぱり ふみの居場所は ここじゃないんだよなあ・・・

なのに、お父さんにも頼れないし 悟朗さんにずっと甘えるわけにもいかないからって理由で、先生の家に帰らなきゃって考えてるのが切なすぎた (ノ_・。)

(やっぱり 戻ろう あの家に そうだよ きっと慣れていくさ 何だって)

苦労ばっかり抱えてきたからなんだろうな・・・って思考なのが ある意味ふみらしくて、かわいそうになってしまう・・・

そんな気持ちで先生の家に戻るくらいなら、悟朗さんの家にいたほうが良いとすら思えてくる

・・・というタイミングで まさかの桂さん登場だー!!!厚いメガネの高校ジャージ姿だー!!! \(^O^)/

恋人ですよね?恋人と一緒にスーパーで買い出しですよね?あの人じゃん!恋人 あの人じゃん!絶対いい人じゃん!

あれだなあ・・・、服装と口調で、桂さん 素でいられる恋愛できてるんだなって分かる (*´▽`*)

でも ふみにバッタリ会っちゃったからって そんなに驚かなくても・・・、よっぽど見られたくなかったんですね、先生に見られるよりかは よっぽどマシだと思うのですが(笑)

ここで ふみと桂さんの再会、なにが起こるのか楽しみになってくる!!!

あと畝田さんは、「・・・お前の好きにしたらいい」って先生の返事を どう受け止めたんだろう??

 

桂さんパシャリ☆ この世の終わりみたいに おののく桂さんに笑ってしまって申し訳ない ( ´艸`)

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