花とゆめ22号のそれでも世界は美しい、感想です

最新コミックス17巻は11月20日 発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

動き通しで疲れてたこともあるとはいえ、ニケの足が震えたのは 自分がやってしまったことを恐れて・・・ですよね・・・、ニケのせいではないのに (´;ω;`)

目の前の景色に 能力を戻すことが怖くなってしまったのは当然だと思う、こればっかりはリビの声も届かなかった

向き合えずにいたニケに届いたのは、現地の人の 厳しさと強さと優しさだったことに泣いた、ロロさん かっこよすぎる 。゚(゚ノД`゚*)゚。

「でも 私も傷付いたから 傷付いてる人の事は わかるの あなたも辛かったね もう苦しまないで」

ロロさんも おじいさんも、大公国の人たちが もう逞しく生きてて本当に感動した、泣けた

ニケに笑顔が戻って、能力を戻せそうだけど しばらく戻さないで、もう一度 能力を見極めることを決めたニケの姿勢も、すごく かっこいいことだと思う (*゚´ω`゚)

「お前が納得した時に戻ればいいよ 俺は アメフラシのニケでも ただのニケでも 大事なことに変わりないから」

ああ、やっぱりリビも かっこいい・・・!!!奥さん、ちょっとだけスケベなことさせてやって(笑)

 

リビがアルを追う意志は もう固まる方向に進んでいくんだと思うけど、それってニケも一緒につれて行こうとは思ってないんだろうね??

ニケだったら リビが何て言おうと、ついてくって言い張るんじゃないかなって気はするけど

アインに「世界は終わってしまうかもしれん」なんて不吉なことを言われたニールは どうするんだろうなあ (@_@;)

ニールもガルタも、リビが まだ危険に身を置こうとすることを止めたいはずだし・・・

もしかしたら春を待たずに 世界中で今回のような事が これから起きる、アインが言っていたことが本当なら 絶対に食い止めなくちゃいけない

リビとアルが直接対決の展開になっていくのかな

 

ニケをパシャリ! ニケに笑顔が戻って、ようやく一段落ついたなって思えた!また すぐ次の波乱が待ってるけど・・・

f:id:smilesmile_smile:20171023192453j:plain