花とゆめ22号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1&2巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

仕亥が任将軍を手にかけなくちゃいけないの本当にツラすぎるな・・・

理想的な上司と部下の関係とかではないけど、何か気が合うところもあったのかなあ、主に玉英様のことで!

だけど、その玉英様は もういないし、仕亥を追う任将軍は もう任将軍ではないし、任将軍だった命を 死に追いやらなくちゃいけないなんて、仕亥が ツラすぎる (´;ω;`)

この後の仕亥は どうなったんだろう?人の姿に戻れないのかな?

 

四聖獣を失ってた首羅は 三蔵と対峙した時点で すでに不安定な状況ではあったけど、7億っていう預金があったから あれだけ余裕でいられたのね

そうか 利息つくのかー!冥界銀行のシステムが 普通の銀行と同じなの面白いな!

銀行強盗に奪われたって聞いた時の首羅が まぬけな顔すぎて、逆に かわいそうになったよ、そりゃ「は?」だよ、「は――――!?」しか言えないよ、さすがは乱世ですって何だよ(笑)

絶望の「は――――!?」が最後の言葉で、終わりを迎えた首羅は さすがに不憫に思えて、彼の望みどおり せめて花果の涙 一雫だけでも首羅のための涙であればいいな・・・と思いました (ノ_・。)

「俺が公なら お前は私 俺とお前 どちらを欠いても人はもたない 元に戻ろう あの世で」

ようやく体に戻れたのが死ぬ間際で、同時に花果との別れの時なんて悲しすぎると思ったけど、李世民は重大な役目を与えられて新しい生を受けるし 花果とも別れじゃないのか!!!

これまでの展開は すべて序章だった??西にある法典を目指すとか、ここからが西遊記をモチーフにした 本当の物語が始まるって感じなのかな (*゚ω゚*)

出発まで何年もかかるってことだし、花果が大人になって 新たな旅が始まるわけですよね、どうなっていくのか楽しみすぎる・・・!

そして何より 花果と三蔵の“お別れ”じゃなかったことと、花果とお師匠さまが再会できたことが嬉しかった (*゚´▽`゚)

 

花果をパシャリ 少しも迷わない花果が かっこよすぎる 。゚(゚ノД`゚*)゚。

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