プリンのなんてことないブログ

まんが大好き人間のブログです(*^▽^*) 旧ブログからお引っ越ししました マーガレットなど少女まんが大好き! ネタバレ配慮してなくてすみません。

トリピタカ・トリニーク 第18話 4巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください


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花とゆめ21号のトリピタカ・トリニーク、感想です

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ネタバレ配慮してなくてすみません

花果を呼ぶために三蔵を捕らえたけど、首羅にとっても今の状況はピンチだったんだな

なのに三蔵に「会いたかった」と言われて満更でもないところに笑う ( ´艸`)

四聖獣を失って大きな力は使えないし 体に留まっていることすら不安定、でも冥界の門は諦めるつもりなんて一切ない首羅は すごい執念だよなあ・・・

しかし今回で首羅の正体が分かって、その執念に とりあえずの理解はできた

「私は君だよ 世民 善き皇帝になるために 君が捨てた人格だ」

20年前に兄に殺されたことも、冥界に落ちて、そこで助けられて生き返ったことも、三蔵は全部 忘れてたのか・・・

幼い頃の兄との思い出は、その時の感情は捨てたけど 記憶は残ってるって感じかな??

だけど毒を盛られて一度 死んだこと自体を忘れていたのは、兄を殺すために幼心を捨てていった三蔵が、忘れることで自分の半身を捨てたことの罪悪感から逃れようとしたのかなって思った

それとも冥界に行った前後の記憶は消えちゃうものなのだろうか??

分からないけど、少なくとも置いて行かれた首羅は何もかもを覚えていて、兄が好きな想いも覚えていて、その上 置き去りにされた悲しさもあるのだとしたら、それはツライだろうな・・・とは感じる (´;ω;`)

「二つの世界が ひとつになれば 私はここで生きていけるのではないか そうだ冥界の門をつくろうとね」

世民が自分の半身で、世民に戻りたい、故郷の人間界で暮らしたい、その欲求は当然のものだとも思う

だけど、それで都の民を殺し続けても良いと思ったり、宮廷の人たちのヒドイ扱いは、子供が そのまま大きくなってしまったようなものだから善悪の判断ができないゆえに・・・ってことなのかな

そうなると、花果の言うとおり 三蔵と首羅は一緒じゃないし、もはや同じ人格とは言えないと思う

「三蔵は悪くなんかない ちゃんと生きただけよ 頑張って生きてきて その結果 首羅が生まれてしまった そのせいで悪だと裁かれるなら 花果も一緒に裁かれるよ」

見事に縄をといてくれて、でも三蔵は心が折れてしまっていて、そんな三蔵に力を与えてくれたのが花果なんだよなあ (*゚´▽`゚)

ただ その結果、三蔵が 首羅と一緒に冥界へ落ちることを覚悟してしまったのは切ないな・・・

「この体を傷つけるわけにはいかん 悲しいが今の俺にできるのは チビに師匠の体を返してやることだけなんでな」

花果のために師匠の体を返そうとして、花果を巻きぞえにしないために 自分の始末は自分でつけようとする三蔵の決意は かっこいいと思う、でも悲しすぎるでしょ!!!

もう こうするしかない・・・ってことなのも分かるし、だからこそ どうなるんだろう?どうなって三蔵は助かるんだろう?って続きが気になってドキドキする

 

花果と三蔵をパシャリ! 盛大にフラれてる首羅が ちょっとだけ不憫には思う・・・ ( ゚∀゚ ;)

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