プリンのなんてことないブログ

まんが大好き人間のブログです(*^▽^*) 旧ブログからお引っ越ししました マーガレットなど少女まんが大好き! ネタバレ配慮してなくてすみません。

暁のヨナ 第148話 26巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください


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花とゆめ21号の 暁のヨナ、感想です

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ネタバレ配慮してなくてすみません

ヨタカ先輩って元々 目に感情が出てない人だけど、実は けっこう感情豊かな人で、なのに そのヨタカ先輩の目が虚ろになって 自分の存在を無意味なんて思ってしまうって・・・、見てて すごいツライんですけど (´;ω;`)

こんな時にも関わらず 動けないってことが、尽くしてる人が 仲間が 生きてるかどうかも分からないっていうことが、体の痛み以上に 精神的にダメージ大きいんだろうなって思った・・・

テウに黙って こっそり真国に戻ろうとしたところ捕まった??なにやってんの バカーって思ったし、ちゃんと服は着るのねって思った(笑)

スウォンの前に連れてこられて、命が危ない この状況で「悪鬼の息子は もっと醜い顔をしているのだと思っていた・・・」と、顔のこと言うのがヨタカ先輩らしいなあと思うんだが、憎い相手に醜い顔であってほしかったっていうのは、美的観念うんぬんではなく そう思うの分かる気がする

自分が真国の人間だってことを隠そうとしないのは、誇りもあるんだろうけど もう死ぬ気でいるんだろうなって感じだよね (ノ_・。)

でも、テウが止めた、テウに助けられた、高華国の人間が 真国の人間を助けた、陛下に逆らってまで

それがヨタカ先輩の中で まず最初の、すごい衝撃だったんですよね

続いて スウォンまでもが思い描いていた人物像とは あまりにも かけ離れていて、ヨタカ先輩の2回目の衝撃

ヨタカ先輩の 高華国に対するイメージひどいな・・・と思ったんだけど、実際に過去に こういう光景を見てるわけだからな・・・

ユホンは悪鬼で、ユホンの息子だって鬼で、醜い顔をしていて、その首を取ることこそが絶対の目的で、そこに迷いなんか持つこともなかったヨタカ先輩だけど、本当のスウォンを知ってしまったら迷いが生じたから もういないネグロに対して(俺達は もっと早くに もっとたくさんの事を知るべきだったのかもしれない・・・)と投げかけたんだろうなあ・・・

そう考えると、何も迷うことなく 憎んでいた相手を ただ憎み続けて死んだネグロは、幸せだったのかもしれないな・・・

「ではヨタカさん 真国に戻り 我々が到着した事を誰か偉い人に伝えて来て下さい」

「あなたをここに留めたり 首を斬る利点が見つかりませんし 無駄な事はしたくないんで」

「内乱に高華国は関与しません 結果会談の席に着くのが コウレン姫でなくても構いませんから よろしくお願いします」

なんかなあ・・・、偉い人に伝えて来てって子どもに おつかい頼んでるのか?とか、スウォンが“いいから早くしてよ”って顔してる気がして笑ってしまった!

敵だけど殺さない、けど そこに“温情”みたいなものは感じさせないよね、あくまでも そうしたほうが合理的だから、ってことに尽きると思う

それでも、ヨタカ先輩にとっては“思ってたのと違う”って心境なんだろうなと思った、無駄だとか利点だとか考えず、鬼にように人を殺すのが高華国だと思ってたわけだから

テウ将軍に助けられ、スウォン陛下は鬼じゃなかったと知って、その上で真国では 反戦派たちの反乱・・・、ヨタカ先輩が(全てがボロボロだ)って考えるのは 無理もない話だと思う

ヨタカ先輩、テウに「ありがとう」って言ってくれたことは、ひとつ高華国への憎しみが消えた証だと思うんだけど、それは生きる目的を ひとつ失ったってことでもあるんだろうな・・・

でも、ナムセク将軍と合流したら ちょっと元気になってて、仲悪そうだけど やっぱり仲間で、仲間に会えたことが嬉しかったんでしょうね

そしてコウレン姫が生きてたことが、ヨタカ先輩に生きる希望を また最大限に引き上げてくれたんだろうなって思った (*゚´ω`゚)

ミザリが生きて戦ってることは ヨタカ先輩の動く力になった、2人が背中合わせで戦場に立ってることに泣けてくる・・・

「ミザリ よくやった」

「誉められるの初めてです・・・」

やめてよ・・・泣かせないでよ・・・、と思ってたから、ヨタカ先輩の ヴォルドへのヒドイ扱いで笑わせてくれて助かった(笑)

 

スウォンが待ってることを コウレン姫に伝えたヨタカ先輩が「どのような決断が下されても 私はそれに従います」って言ったことに、彼は 自分の感情として高華国を憎み続けるかどうかに迷っていたとしても、コウレン姫に尽くす意志だけは 絶対に変わらないんだなあと思いました

それが全てを託される身のコウレン姫にとって、負担ではなく 覚悟の強さに変わってることがスゴイと思った

「憎しみがまだ燻っている・・・ だが ゴビに この国は渡さない」

「ミザリ! ヨタカ! 高華国王のもとへ行く 私に続け!!」

やっぱりコウレン姫は かっこいいんだよなあ、そして嬉しそうなミザリとヨタカ先輩に やっぱり泣く 。゚(゚ノД`゚*)゚。

君たち 体は限界のはずなのに大丈夫なのか・・・?って心配な気持ちと、君たちの尽くす人が コウレン姫という素晴らしい人で良かったねって気持ちで、泣く

でもなあ・・・、だからこそ コウレン姫が斬られてしまって、ヨタカ先輩とミザリが自暴自棄にならないか不安なんだよな・・・

ゴビ神官 どこまでも汚すぎる、コウレン姫の命まで かなり危ない展開になってしまって本当にツライ (´;ω;`)

149話23号ですか、待ち遠しいです

 

コウレン姫をパシャリ!!! 勇ましい、かっこいい!!!

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