プリンのなんてことないブログ

まんが大好き人間のブログです(*^▽^*) 旧ブログからお引っ越ししました マーガレットなど少女まんが大好き! ネタバレ配慮してなくてすみません。

椿町ロンリープラネット 51 9巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください


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マーガレット21号の椿町ロンリープラネット、感想です

最新コミックス9巻は11月24日 発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

ふみが困った感じで答えてたことに畝田さんが ちょっとでも気づいてくれてたらなあ・・・

まあ畝田さんは2人の関係を まったく疑ってないわけだし、自分の気持ちで いっぱいいっぱいなとこもあるだろうし、ふみも落ちついて誤魔化してたから仕方ないんだけど

正直、後々ふみと先生でモメるくらいだったら、この時ふみが 落ちついてなんかいられない!って感情になってしまうほうが まだマシだったんじゃないかなあって思ってしまった

結果として、畝田さんに期待を持たせてしまったことは間違いないし

畝田さんが ふみに、先生に惹かれてることを正直に伝えたことにだって、悪気だとか牽制だとかは これっぽっちもないのは分かってるんだけど、言わないでくれたほうが良かったなあ・・・とか思ったり (´・ω・`;)

いや すでに疑いは持っていた ふみの気持ちを考えると、モヤモヤするよりスパッと言ってくれたほうが助かるか?とも思うんだけど、結果、完全に ふみと先生の気持ちが すれ違っちゃったからさ・・・

弱気になる気持ちを ふみなりに向上させてさ、カレーパワー様様でさ、(大丈夫 大丈夫!)って頑張ろうとしてた矢先に、畝田さんも頑張り始めてること目の当たりにしたら、そりゃカレーパワーもたないわ (´Д`;)

カレーパワー・・・残念ながら そんな万能ではないんだぞ・・・!!!

先生スーツだし、畝田さんも めちゃめちゃオシャレしてるし、誘ったの畝田さんだし、“打ち合わせ”ついでの食事とは言いつつ本当は・・・ってことは、ふみからしたら もう分かりきってることなんですよ

しかも お土産のネイルが畝田さんの選んだものだった・・・って知ってしまったことが とどめだったなあ (´;ω;`)

ふみは先生が 自分のために、珍しいものを選んでくれたと思ったからこそ 嬉しい気持ちも大きかったわけで、喜んだ後に先生からじゃなくて 畝田さんから事実を聞いたってことが また上乗せダメージなんだろうね・・・

畝田さんが選んでいたとはいえ、先生が ふみのためを思って買ってきてくれたってことに変わりはないんですけどね・・・、このタイミングだったからショックを受けてしまったのは仕方ないよなあ (ノ_・。)

 

先生は あくまでも打ち合わせに行くつもりで、京都のことの埋め合わせもあって断れないだけで、仕事として出かけるだけなのに、なにを そんな気にする?って本気で不思議なんでしょうね

好きな人の前では そりゃ物わかりの良い彼女を演じることくらいあるじゃない、とくに ふみは立場とか年齢差とかあって、自分の負の感情を表に出すことは すごく怖いことだと思う

それでも ついに切り出せた言葉が「行かないで下さい」だったんだけどなあ・・・ (´;ω;`)

「京都も 2人で行って欲しくなかったし 畝田さんが火傷した時だって ばかめって言って欲しくなかった わ 私と付き合ってること 隠されたのもショックだし・・・」

そこまで素直に自分の気持ちは表に出せたのに、畝田さんの気持ちは黙っていたのって、ふみの優しさなのかな?

こういうこと言われたんです、だから不安なんです、って言えば さすがの先生だって「担当だぞ そんなわけあるか」とは言わなかったんじゃないのかな、ふみが嘘つくとは思わないだろうし

でも ふみは「もし 万が一 畝田さんが 先生のこと好きになってしまったら・・・?」って、勝手に自分が不安がってるような言い回ししてる

それって、無断で畝田さんの気持ちを喋ってはいけないっていう優しさなのか、それとも“それでも私の言うことを信じてほしい”って先生を試すような気持ちだったのかなあ・・・

どちらにしても、畝田さんを庇ったことは ふみにとって相当ショックですよね (ノ_・。)

「畝田は そういう奴じゃない それに そんな風に人のこと悪く言うのは やめろ お前らしくないぞ」

先生にとって畝田さんは“担当”で それ以上でも以下でもないから、庇うって言葉は適切でもない気がするんだけど・・・「お前らしくないぞ」は言われたら普通にキツイな

ちょっと先生 それ絶対に言ったらダメなやつだわ・・・ ( ゚ _ ゚ )

「先生が本当のこと言えって言ったんじゃないですか 私らしくないって 本当の私は ただの ちっぽけな女子高生ですよ」

ネイルを「いりません」って返そうとしたのは大人げない行動なんだろうけど、大人じゃないからね?ふみは まだ“女の子”だからね?

なのに「付き合いきれん」とは、先生も本当に不器用だし 言葉が足りないなあと思った、でも ここでネイルを返そうとしてる ふみの真意が先生には分からないんだよなあ・・・

 

ふみが逃げるように家を出てって、帰れなくなってしまって、泣いてしまって 自己嫌悪して・・・、そんな時に まさか先生、そのまま畝田さんと食事に行ってはいないですよね??

でも畝田さんが またスッポかされるのは、さすがに かわいそうだし・・・ (´Д`;)

畝田さんが良い人で、別に誰も悪くないからこそ もどかしくなるな

先生、仕事は仕事として畝田さんと食事に行ったのか、それとも ふみのこと捜してくれてるのか?

捜してくれてたとしても、先に ふみを見つけてくれたのは悟朗さんだったってことが、どうなっていくのかな

今回の扉の悟朗さん、うさ耳 悟朗さん、なんで そんな かわいいの?なんで そんな似合うの?腹立つ!!!って思った(笑)

そして最後も1人で おいしいとこ持ってくわけですか、そうですか、なるほど (*゚∀゚*)

さて次号はお休みで 52話は23号ですか、うおお待ち遠しい!

 

悟朗さんパシャリ☆ 対になってるショートケーキケーキの扉も かわいかった、千秋には腹立たないよ (*´ω`*)

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