プリンのなんてことないブログ

まんが大好き人間のブログです(*^▽^*) 旧ブログからお引っ越ししました マーガレットなど少女まんが大好き! ネタバレ配慮してなくてすみません。

箱庭のソレイユ 最終回 4巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください


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別冊マーガレット6月号の箱庭のソレイユ、感想です

最終コミックス4巻は6月23日発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

名前は書いてなくても天使のことを書いた記事だって そりゃ分かっちゃうよなあ・・・

あさひが必死に「点治は私を庇ってただけなの!」って言ってるのに みんな聞いてくれないことには ただただ悲しい気持ちになったけど、菊之助が天使のこと守ろうとしてるのは嬉しいって気持ちが先に浮かんだよ

誰も聞いてくれないっていうのは同じ状況だけど、あさひの他にも天使には仲間がいるんだってことが嬉しい、菊之助は いい男だよ 。゚(゚ノД`゚*)゚。

一方で、菜乃ちゃんは あさひのことが すごい心配そうにしてくれてて、それも いい友情だなあって思った

この時は まだ菜乃ちゃんも菊之助も事情を知らないはずなのに、記事を そのまま真に受けたりしないでくれたんだよね、いい子たちだよ本当!

 

意外だったのは記事を書いた山本さんが、真実を知ったら真剣に謝ってくれたことでした

最初は何の罪悪感もなく伊月さんに挨拶してて やっぱり そういう感じなんだなあ・・・なんて悔しくなったけど、山本さんは正義感を振り回そうとしてたんじゃなくて“戸張さんのため”って気持ちで記事を書いたのか・・・、そのへん誤解してた (・_・;)

といっても、一度でも間違った記事が世に出てしまったことは もう取り消せなくて、あさひの“許せない”って顔も当然

伊月さんが山本さんを責めずに謝ったことに対しても、記事は訂正しなくていいって言ったことに対しても、あさひが“どうして”って思うのも当然・・・

この記事について伊月さんが責任を感じるだろうなってことは分かっていたけど、訂正しなくていいって言い切るのは すごいことだなと思った

たしかに、訂正するということは天使が守ってきた真実を明らかにすることで、それを天使が望まないって伊月さんは1人で答えを見つけてたんですよね

天使の気持ちを いちばん理解して、その上で天使を守るために動いた伊月さんは大人だな (*゚´_`゚)

あさひを天使に託すことで2人を守った伊月さん、かっこいい!!!

1話では階段で あさひが伊月さんを受け止めたけど、今度は伊月さんが天使に あさひを受け止めさせたんだよなあ・・・

 

私のせいで・・・って自分を責めて事件の真相を公表したい あさひと、あさひのそばにいられるなら それでいい天使

「少なくとも5年間は・・・ 一度だって後悔した事はないよ」

幼い頃からツラい思いをして、だけど あさひと有希先生のおかげで乗り越えられた天使は、あさひのそばにいられるならって気持ちに迷いなんかあるわけない

居心地のいい場所を探すって、どこで生きていくかじゃなくて、誰と生きていくかを見つけることなのかな

(この時 ようやくわかった 狭い箱庭に閉じこめられていると思っていた点治は・・・ 私よりずっと広い世界を見ていた 点治が求めていた場所は私が求めていた場所と同じだったんだ・・・――――)

箱庭のソレイユって、天使の太陽=あさひって意味なのかな??

結末としては、事件の真実は公表しない、2人はお互いを居心地のいい場所として世界中を旅して幸せに過ごしている・・・ってことでしょうか

物語として理想を求めてくのなら、天使の誤解を解くために立ち向かっていくっていう展開だって本来ありだと思う

だけど、別に そんな頑張らなくていい、今 生きている世界が生きにくいなら他を探せばいいって天使に教えてくれた有希先生の言葉が、あさひと天使にとっての一番の幸せを与えてくれてるんだろうな (*゚´ω`゚)

 

あさひと天使をパシャリ いろいろ感じる美しい最終話でした

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