花とゆめ9号の覆面系ノイズ、感想です

最新コミックス12巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

ユズがニノに謝るタイミング失ってて焦ったけど、直前になって「ごめん」じゃなくて“何ができるか考えたこと”を伝えてて、なるほどーと思った!

個人的には「ごめん」だけでも充分届いたとも思うんですけどね、ユズは それ以上を求める いい意味での強欲さがあったんだなあ、と・・・ (*゚´ω`゚)

「・・・アリス やっぱ前言撤回 別れちゃ駄目だよ 今のままのアリスが一番輝く曲を 僕が必ず作るから だから きみは安心して うたって」

今年もロックホライズンのオファーが来たって朗報が入った時もユズは「いつも通り ぼくらの今を鳴らすだけだ いつも通り 「これが最後」のつもりで臨むだけだ」って言ってる顔が、覚悟を決めてる感じする

別れちゃ駄目だよって、ニノに心から伝えてるユズの本当の気持ちだと思うし・・・

ニノは今のままでいい、そして自分はニノのために曲を作る、ユズの気持ちとしては今の答えを見つけつつあるのかなあと感じました

 

でも同時にニノはニノで別の覚悟を決めたというか、立ち止まることをやめるかわりに、どういう結果になったとしても仕方ないと思ってたりする・・・?踏ん切りついたって そういうこと?

人魚姫みたいに、引き換えに失うものができてしまっている、かもしれないニノの(せめて 今だけは)って気持ちは、何だかホントに「これが最後」を思わせてくるなあ (´・ω・`;)

今まで一度も言ったことがなかったモモへの「すき・・・」を言葉で伝えて、歌う声を失うことになってしまうの??そんなことないよね??

モモに「好き」が言えるようになったのは、別に歌を失ってもいいって意味じゃないよね??実際に“最後”が近づいてるかもしれないから急いで走ってまで言いに行ったわけじゃないよね??やめて・・・ (ノ_・。)

4か月ぶりのライブどうなるんだろうなあ、ということも気になるし、(せめて 今だけは)って気持ちで このライブを終えた時にニノが どういう気持ちになってるのか、ってことも気になる

(上等だわ 存分に巻きこんでやる)って このライブへの気合いは充分なんだろうけど、トーキョーセーリングの後もロックホライズンが待ってるわけだし・・・

ヤナさんからロックホライズンの話を聞いてる時のニノは戸惑ってる顔?なんですよね・・・

 

モモは、ニノからの「好き」は歌で聴いてきたから「今度は俺が 曲で返す番です」って言ってたけど、ニノから「好き」を言葉で聴くことになって どう思ったんだろう

聴きたくなかったわけではないと思うけど、でも「これしか無い」って気持ちでニノのための曲を作ってたじゃないですか、複雑なんじゃないのかなって思った

それにしても、黒猫の雰囲気すごい好きだ!!! (*^▽^*)

「ほしさん準備いいですか」

「もう出られますか ほしさん」

「おいコラ 疾風怒濤★をバカにすんのは そこまでだ!!」

バカにしてくれって言わんばかりの名前つけときながら?(笑)

深桜の凄さは悔しくて禿げそうなくらいだそうですし、黒猫の調子の良さは もうずっと安定していくんだろうなあ

だから余計にニノが深桜の歌を聴いて感じてることが全部 過去形なのが気になる・・・

(深桜 私もそこまで飛びたかった 地平線を見て うたいたかった 地球全体に 届く声にしたかった――――・・・)

一方でモモへの言葉は過去形じゃなくなったし・・・、やっぱりニノは恋と引き換えに歌を失うのは仕方ないって考えてしまってるのかなって思ってしまう (´;ω;`)

イノハリのみんなに(これ以上 迷惑をかけるわけにはいかない)って考えてたし・・・

ところで浮気相手は いとこってハルヨシ先輩に嘘ついたクロは、やっぱり杏ちゃんのこと後輩以上に思ってるよね! (*´艸`)

 

巻頭カラーをパシャリ! モモが すごく頑張って走ってる・・・ そして走りながらネギマと牛の乳は危ないと思うんだ (*゚∀゚*)

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