花とゆめ8号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1巻は5月19日発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

王仕亥は もう命をかけて戦うことを決めていたのか・・・、玉英様のこと やっぱり好きなんじゃないのかなあ

紹介文が「玉英を守りたい一兵卒」だったし、正義感というよりも玉英様を守るってことが彼の いちばんの原動力になってる気がする

でも周りの人に慕われてるのも分かった!正義感も強くて裏表のない真っすぐな男なんでしょうね (*゚´ω`゚)

 

花果の方は、宮殿で偽皇帝の顔を拝んでやろうと思ったところから間違いだったかなあ・・・

宮廷の警備は妖化蔓延のおかげでザル、だから花果も簡単に忍び込めちゃったんですね、仕亥にとっては それが好都合だったわけだけど

玉英様と花果がバッタリ会う展開になったりしそう・・・みたいに予想してたけど、まさか もう偽皇帝と花果が顔を合わせるとは!!!

偽皇帝は見た目の美しさじゃなくて心の美しさを持っている人間を気に入るの??自分で妖化させてくくせに・・・、この人にとっては濁らせて汚すのも、抗う人間を見るのも、全部が“遊び”ってことなのか? (´・ω・`;)

でも花果だけは違う!??ってことは、心のどこかで本当に“美しさ”を探していたってことなのかなあ・・・

(一瞬で 心を奪われた 魂の 淀みのない美しさ この娘は まぎれもなく美しい)

花果のこと本当に愛おしそうな目で見るんだよね・・・、人間らしい感情があるんだとビックリしてしまった!

そして花果に殴られた時の顔には笑った (*ノ∀`)ノ

まあ花果が殴るのも当然で、反省してるのかもしれないけど普通に嬉しそうだし(笑)

 

偽皇帝の本当の名前が「修羅」ってことだよね?それ教えるって相当 花果に入れ込んでる証拠なんじゃ・・・??

「私の 妻になれ」って絶対に本気の顔ですし!!!本当に何年でも待ちそうな雰囲気ですし!!!

何言ってんだー!と言いたいところだけど、幼い花果が そんなこと言われて困るところが めちゃめちゃ愛らしい (*´ω`*)

修羅が花果のことを大事にしようとしてるのが表情から分かるから、なんか複雑な展開になってきたね・・・

三蔵からしたら人の体で何を勝手なことばっかりしてるんだ!!!って 宮殿の内情も花果に言ってきたことも知ったら当然 怒るだろうけど、でも花果は修羅のことを どう思えばいいか分からなくなってしまったんじゃないのかな (´・ω・`;)

単純に修羅のことを敵、悪い奴だと思うのは難しくなってこないかなあ、と・・・

ショーだとか長安の絶景だとかっていうのが何なのか分からなかったけど、もし それが悪趣味なものなら花果も修羅へのドキドキは勘違いだったと分かるかもなあ

でも仕亥と偽皇帝の戦いが始まるみたいだから、絶景とはなんなのか明かされないかも??

この状況で修羅が偽皇帝だって知った花果は どう思うんだろう・・・

そして無事に三蔵たちのところに戻れるんだろうか ( ゚д゚ ;)

 

花果と修羅をパシャリ 花果に「知らないおじさん」って言われて怒らなかったところは褒めたい (*^∀^*)

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