別冊マーガレット4月号の箱庭のソレイユ、感想です

最新コミックス3巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

あの他校の女の子とは お友達になったのか・・・、お友達か・・・

「いいよ」って すっごいアッサリした反応だったんでしょうね (*゚∀゚*)

伊月さんと和解した天使は自分の世界を広げようとしている、それが つまり人との交流も消極的にならないでいこうって表れなのかな

同級生と話すようになったり友達が増えたりとか、いいことだ!いいこと、だけど あさひが複雑になるのは仕方ないでしょう・・・!

とくに女の子とアドレス交換とか、そこ喜べるわけないしなあ σ(^д^;)

だけど、天使の絵を見てしまうと嫉妬心なんて どうでもよくなる、それだけ天使の絵は心を動かすってことですね

「ああ・・・ 私 やっぱり・・・ 天使が好きだなぁ」

最初、天使“の絵”が好きだなぁって読んでたよ、違うじゃんね!告白しちゃってるじゃんね!衝動的に!ヽ(*'▽'*)ノ

しかも ちゃんと天使に伝わってるし・・・!!!

でも天使は一瞬も嬉しい顔とかしないんだなあ、できないんだなあ (´;ω;`)

毎日毎日あさひの顔を描くほど あさひのこと思ってるのに・・・、伊月さんが引くほどなのに(笑)

あさひへの思いは たしかに「執念」とも言えるのかもしれない、だからこそ逆に、見守ってるだけでいいって天使は そう思い込んでいたのかもね

それに有希先生の匂いがする伊月さんの傍が好きって言った言葉に嘘はなかったと思う (*゚´ω`゚)

 

コンクールに入賞するのは天使の実力では それほどおどろくことではないのかもしれないけど、写真とか出回って大丈夫なのかな・・・、あの記者の人が何か書いたりしない・・・?絶対するでしょ・・・

そして授賞式当日になって いっきに事態が変わってく、まさか そこで思い出すことになるとは思わなかった

でも そうか・・・、当時の記憶がよみがえるキッカケとしては納得だし、そこで芋ずる式に事件の真実も思い出してしまったのか・・・

隣にいる天使は あさひの異変に気づくかな、どうか気づいてあげて (ノ_・。)

伊月さんのおかげで両想いになれた矢先に、まさかの事態・・・、このタイミングでっていうのはショックだったなあ、もうちょっとだけでいいから あさひに幸せな時間を味わってほしかったよ

「俺のことが好きなんじゃないの!?」とか珍しく感情的になったり「絵に閉じこめたいくらい・・・ 独り占めしたい」とか天使らしい気持ちの伝え方をしたり、すごいキュンキュンした!!! (*´ェ`*)

 

あさひにフラれて、あさひも天使にフラれたことを知った伊月さん、すべて天使が本当の気持ちを出せるように仕組んでくれたってことだよね 。゚(゚ノД`゚*)゚。

やっぱり あさひを見守ってるだけでいいなんて、無理だって気づかせてくれたんだよね

伊月さんは自分の行動に後悔はないと思うけど「これで いいんでしょ ・・・姉さん」が切なかった (´;ω;`)

あさひからの誕生日プレゼントを ずっと大事にしてくんだろうな・・・、伊月さんのために選んでくれたんだなあって分かる あさひからのプレゼント、すごく嬉しかったと思う!

しかし、これで あさひが全部を思い出したら、伊月さんは あさひと、どういう立場で関わっていけばいいんだろうね・・・

友人として?フラれた相手として?事故の遺族として?・・・どれも当てはまるから複雑すぎる (ノ_・。)

 

あさひと天使をパシャリ 伊月さんがいなかったら天使は ずっと本当の気持ちを抑え込んでたままだったと思う、伊月さん優しい人 (*゚´ω`゚)

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