花とゆめ7号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1巻は5月19日発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

冰夷さんの険しい顔・・・嫌いじゃない、むしろ好き、とくにデフォルメ顔のほう (*´艸`)

そして文句言いながら何のためらいもなくパクパクの河伯・・・嫌いになれない(笑)

花果が帰ってこないことを心配してくれる三蔵に ときめいたのに、怒った理由は食べ物とか・・・コラ! (*゚∀゚*)

迷子になってるっていうのは当たってるけど、それ以外の可能性は全く心配してない三蔵は、やっぱり長安は無事だって心から信じてるってことなんだよなあ・・・

冰夷さんが“おかしい”と感じてたのは正しかったとしか言えない真実が明かされてたから、それを知った時の三蔵のことを考えるとツラい (ノ_・。)

 

河伯が兄のことを尊敬するのは もちろんいいことだと思うし、仲が良いなぁとも思う

でも冰夷さんからしたら、河伯の視線がプレッシャーになってるところもあるのかなって思った・・・

父が戦死してしまって他にも弟妹がいるってことは、長兄としての責任は重大だろうし (´・ω・`;)

でも、「当然だ! この世で一番 尊敬している!!」って言い切ってくれる河伯だから、その尊敬の気持ちはプレッシャーだけじゃなくて冰夷さんの力になってるところもあると思う!

あとは河伯が、兄に頼りすぎるのをやめたり、兄は望めばできないことはない なんて過度に期待をすることをやめれば、もっと素晴らしい兄弟の仲になると思うんだけどな

なんにしても、三蔵から見たら冰夷さんと河伯の仲の良さは すごく感慨深いものがあるんだろうなあ 。゚(゚ノД`゚)゚。

 

迷子になった花果が どんどん帰れなくなってるとこは、やっぱり子どもだなあ・・・と思った、言わなくていいこと言っちゃってるんだよね・・・

まあ、子どもの嘘だと思われたことで逆に助かったかな?とも思うけど (@_@;)

しかし逃げ出せたけど宮廷に辿り着いてしまったのは よりにもよって・・・って展開だよね!??

花果がいなくなったことを知って、三蔵は どう動くんだろう・・・

夜になったら一体なにが起こる!?? (゚Д゚;≡;゚д゚)

 

宮廷の玉英様と王仕亥も、頑張ってほしくなるキャラだったなあ

あまり期待しないで下さい と言いつつ、仕亥は玉英様を守るために戦うつもりなんだよね・・・

任将軍はヒドイ登場だったけど、妖魔化されて理性がなくなってしまう時があるってことなのかな (´;ω;`)

豚って呼ばないであげて・・・、「俺は豚に見えるか?」って泣きそうになった・・・

偽の皇帝は見た目は そのままなんだよね??つまり本当の三蔵の姿ってことだよね??

額の印は“体の中に別人の魂が入っている”ことの証だって、普通にみんな知ってることなのかな

知らなくても、皇帝は皇帝じゃなくなったって仕亥も分かってるんだろうけど・・・

あと どうでもいい話だけど「王仕亥 皇妹をよろしく」って去ってく時の偽皇帝が すごい楽しそうに見えるのは気のせいだろうか(笑)

 

宮廷に残ってる“人間”は ごくわずからしいけど、そのことを知ってるのは宮廷にいる仕亥たちだけ??都に住んでる人は何も知らず平和に暮らしてるの??

先が気になる・・・!夜が来てしまって花果の身も心配だし、続きがまちどおしいです o(*゚д゚*)o

 

玉英様と王仕亥をパシャリ!!! すごい大変な状況だけど ラブが始まってしまえばいいと思う (*^ω^*)

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