花とゆめ7号のそれでも世界は美しい、感想です

最新コミックス15巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

ニケのおかげで霧の中でも進めてるのに気味悪がるとか・・・、でも仕方ないのかな (´;ω;`)

能力だけじゃなくて、限界が来たって力を使い続ける優しさも持ってることを、この中ではネフォロとガルタくらいしか知らないんだもんね・・・

知っているからといってネフェロがニケを心配することが気に食わない、ガルタの気持ちは当然だと思う

兵器として扱ってるくせして・・・って嫌みの一つも言いたくなるよ

だけど「なんだよ 普通に心配しちゃいけねえってのかよ・・・」とネフェロに芽生えてるニケへの個人的な感情・・・!!!それが悪いことだとは思いたくない (*゚´ω`゚)

水路の補修も目処がついて、ニケの体調を労るネフェロは冷酷な人間なんかじゃない!

でも それを隠すように“こんな事”と言ってニケを兵器扱いして、見損なわせる、んだよなあ・・・ (ノ_・。)

もう限界のニケを帰すために あえて言った、というのが大きいんだろうけど、自分への言い訳ってところもあるのかなって思った

ニケに優しくするのは“兵器”なんだからと自分に言い聞かせてるところもあるのかな、と・・・

めちゃめちゃ頭がよくて人望もある人だけど、個人的な感情については不器用そうな人だ (´。・ω・。`)

 

すぐに追いつくからって嘘ついてマキシーンを探しに行くネフェロは純粋に すごくかっこいいリーダーだと思った!

たまに ちょっとかっこわるいとこもあるのが個人的には最高だと思ってる (*´艸`)

あと この状況で「ネフェロ様 ここでネフェロ様 死んだら 世界はずっと平和かもね」って悪態つくマキシーンとの絆はスゴイと思うんだよなあ・・・

もう、この国と この国の人間を敵だとは思えなくなってるなあって、ネフェロたちにピンチを見てて強く感じた

きっと そんなのニケがいちばん強く感じてるんだろうね

ニケなら何かしら動かずにはいられないだろうなあとは思ってたけど、フラフラの状態で助けに来ちゃうんだもんなあ 。゚(゚ノД`゚*)゚。

「お前達のやってる事は いずれ世を乱す 正しい事とは思えない でも 間違ってるとも言い切りたくない」

ネフェロたち大公国の人たちが生きる為に必死だったことを無下にすることなんて出来ない、それはニケの強さでもあるし魅力でもあるんだと思う

一言で言えばたしかに お人好し、人たらし、なんだろうけど、人を惹き付ける力が大きすぎて現状以上の波乱も呼んでしまうんだよね・・・

「あれは いい女だよ もともと帰すつもりなんて微塵もなかったけど 欲が出てきた 兵器じゃなく 玩具じゃなく 本気で俺のものに したくなってきた」

ネフォロの あの気を許した笑顔を見せた理由が“分かり合えた”からじゃないということは、ニケにとって また予想外なネフェロの行動がニケを苦しめるんだろうな (´・ω・`;)

ニケへの感情が変わってきたネフェロだけど、分かり合うことはできないのか・・・?次は9号ですね、気になる!!!

 

ネフェロをパシャリ・・・! どうしようネフェロがイケメンにしか見えない、これも錯覚かな? ( ゚∀゚ )

f:id:smilesmile_smile:20170307201742j:plain