花とゆめ7号の覆面系ノイズ、感想です

最新コミックス12巻は3月20日発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

ユズ視点の話は・・・どうすればいいのか分からない困難が あまりにも多すぎてツラいね (ノ_・。)

なんでユズが(7年前だって 僕がもっと冷静に 落ち着いて説得できてたら きっと あんな風に めちゃくちゃにならなかった)なんて責任を感じなきゃいけないんだろう・・・

お父さんの死を受け入れられないお母さんを責めたくはないけれど、そのせいで次々とユズを苦しめてるんだってことを もっと分かってほしい

でも、ユズが さらに苦しい気持ちで名古屋へと向かったのは、偶然のタイミングが重なっただけなんだよね・・・

お父さんの死を突きつけられたタイミングと、アリスの恋が叶ってしまって諦める準備をすることにしたタイミングと・・・

ユズにツラいことばっかりで、ユズの救いが見えてこない・・・ユズの心が救われる展開が見えてこない・・・ (´;ω;`)

 

トーキョーセーリングに向けてニノが壊滅的にヤバイ、のはユズも思ってたように(きっと今までみたいに なんとかなる)って思えるよね

簡単な答えに頼らなくても なんとかなるって思えるよ、ニノなら大丈夫って

でも その“モモと別れればいい”っていう簡単な答えを、ユズが言わずにいるのはムリになってしまった・・・

お母さんからの仕打ちがヒドかったからってだけの問題でもないんだろうけど、きっかけにはなってしまったと思う (ノ_・。)

お父さんの死を受け入れられないお母さんに「諦めればいいだけなんだよ!」って自分を止められず言ってしまったことで、歌えないニノに言わずにいたことも抑えられなくなってしまったのかな、と・・・

簡単な打開案は「・・・モモと 別れればいいだけじゃん・・・」と・・・

ユズはまた7年前のことを後悔するのと同じように、自分が冷静だったら(めちゃくちゃにならなかった)って自分を責めることになってしまうんだろうか・・・

(同じなのに 僕 母さんと同じなのに 往生際悪く ずっと ずっと――――――)諦めずにいるのに・・・?

トーキョーセーリングが近づく中で自分の感情を何とかコントロールしていたユズを心配して、「最近ずっと我慢してる感じ」だと気づいていたニノの優しさが、自分のことより ユズの心配をしているニノの強さが、逆にユズを追い込んだ形になってしまったのが切ない 。゚(゚´Д`゚)゜。

 

ニノがモモに本当のことを言わないのが また何とも言えない切なさが・・・

付き合いが順調であればあるほど 歌える可能性が低くなるかもしれない、なんて そんなモモを悲しませる真実を、ニノが言えるわけないよね (´;ω;`)

ラブラブいいぞ!!!もっとやれクッラシャーモモ!!!・・・と言えないことが残念すぎる!!!(笑)

その分 クロは本当に癒やしだよね、ハルヨシ先輩! \(^O^)/

だって杏ちゃんとクロは上手くいきそうな雰囲気が順調に増してくんだもの!

SSRの喜びっぷりもですが、杏ちゃんと いい感じなの展開的に最高の癒やしじゃないですか、杏ちゃんの笑顔に照れるクロとか胸キュンじゃないですか (*´艸`)

しかし杏ちゃんって関西弁で話すんだ・・・!普段は標準語で話すようにしてるってことなのかなあ??

謎テンポも そのへんが関係してたりする??いや、それは元々の杏ちゃんの個性かな (*^ω^*)

そしてハルヨシ先輩の陰湿なツッコミは地味に嫌すぎる(笑)

でも、調子が戻らないニノと どこ目指してるのか分からないユズに頭を悩ませてたハルヨシ先輩、お疲れ様です・・・!

 

ニノとモモをパシャリ!!! クラッシャーモモのクラッシャーっぷりに ときめきを隠すのはムリだった (*´艸`)

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