花とゆめ7号の黒伯爵は星を愛でる、感想です

最新コミックス8巻は4月20日発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

戴冠式のエスター美しい・・・とか言ってる場合じゃないからな (・_・;)

大罪人としてレオンが連れてこられたとこは さすがにヒヤッとした!

でもクリス様の登場で すごいニヤニヤしながら読んでた (*´艸`)

かっこよすぎるだろー!また見開きで登場しやがってー!と(笑)

(この方が来て下さらなければ この計画は成り立たなかった)とまでエスターが思ってる中で華麗に参上って・・・本当にクリス様かっこよすぎる  (*゚ω゚*)

スコットランドの吸血鬼もアーサーの命令よりクリス様に跪くとかね・・・クリス様そんなエライ人だったんだあと改めて思いましたよ、実は面白い人だっていうのは いつもしっかり心に留めてたんだけど(笑)

「・・・ねぇなんか私が空気読めないみたいな雰囲気になってない?」とか この雰囲気で言っちゃうところが空気読めてない \(^O^)/

っていっても、あえて読んでないこと言ってるんでしょうね、クリス様は

エヴァのお転婆っぷりといい、クリス様側の吸血鬼は個性を伸ばすことを尊重しておりますよ (*゚∀゚*)

それにしてもエヴァさんが花火の調達はユアンの手柄だって説明してくれてるところが、意外と根は真面目なタイプなんだろうなって思った(笑)

花火の打ち上げは音で意識を逸らさせるのと、煙でクリス様のコウモリを隠すために必要だったってこと??

アーサーの後ろで「やった!」って顔してるエスターがかわいすぎる (*´Д`*)

 

クリス様がアーサーに対して すごく悲しそうな顔を見せたのは見ててツラかったなあ・・・

形勢逆転で もうアーサーは圧倒的に不利、だからって このまま終わりなんて悲しい、本当にそのとおりだと思う (ノ_・。)

ギルモア侯爵が生きてることを知ったときに、アーサーだって もう負けを悟ったはず・・・

でも そこで立ち止まることはできないアーサーだから、悲しい結末しか もう選びようがなかったんだなあ (´;ω;`)

アーサー側につく吸血鬼は ほとんどいなくなった中で唯一1人だけ・・・なのに その1人も殺すって どういうことなの・・・

完全に味方がいなくなった状態でエスターを人質にとったアーサーの、結局の敗因は“エスターを舐めてた”ってことに尽きるのかな・・・

ここでレオンのお母さんの短剣かー!本当にレオンの言うとおりエスターを守ってくれることになったんですね (*゚´ω`゚)

哀しむクリス様とアーサーに止めを刺したレオン、敵だからとか関係なく こういう形でしか終われないのは残念、だけど仕方ない

エスターを「この小娘がぁ!」とか憎悪の目で見るようになった時点で、もう救いようがないもんね・・・

 

クリス様がギルモア侯爵に伝えてたのは やっぱりエスターが血を飲ませてくれてたことだったのか!

何でも知ってるクリス様の活躍すごいな・・・!それを教えられたからギルモア侯爵は「死ねるわけがないだろう」って言えるようになってくれたんだもんね 。゚(゚ノД`゚*)゚。

アーサーの裏切りで いちばん悲しい思いをしているのは、きっとギルモア侯爵・・・、でも もうエスターに生かされた命を捨てるようなことはしないはず

全てが解決したとき、エスターとギルモア侯爵は どういう感情で向き合うのかなあ

離れていた時間を感じさせないくらい、親子として向き合えるようになってくれるんじゃないかなあ (*゚´ω`゚)

そしてエスターとレオンの感動的な無事の再会を じっくり見たい・・・!

次回は53話は9号ですか!楽しみー!!! (*゚▽゚*)

 

レオンとクリス様をパシャリ! ここのところのクリス様の目立ちっぷりと かっこよさは本気でズルイ \(^O^)/

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