花とゆめ1号のそれでも世界は美しい、感想です

最新14巻発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

ガルタ強いー!!!でたらめに強い!!!ただの美少年じゃないのです!!! \(*゚∀゚*)/

お父さんもそりゃ親バカになっちゃうよ、いや親バカじゃないよ!だって本当にすごいんだから

剣がなくてただの木の棒で戦ってるんだよね、剣才が豊かだったわけではないっていうのを疑いたくなるほどの努力を積み重ねてきたんだなあ・・・

見た目にコンプレックスがあることがガルタの頑張りにも繋がったみたいだけど、相手を油断させるって意味ではいいギャップだと思った

でもガルタの本当のギャップは幼いように見えて絶対やり遂げるって信念があるとこだったね (*゚´ω`゚)

自分の命と引き換えにでもニケを守ろうとする、まさにそのとおりだったよお父さん!

お父さん、親バカじゃないです!って胸張っていいと思いますよ・・・! (*゚▽゚*)

 

捕まってるはずのマキシーンとネフェロの気が抜ける会話はなんだよー! ( ´艸`)

ネフェロはピンチであればあるほど冷静になる人なのかな・・・ハゲればいいのに ( ゚ _ ゚ )

人質交換にはならないってマキシーンを見捨てるようなこと言ってるけど、実際ガルタが女性に危害は加えられないことわかってたんじゃないの??

その代わりネフェロには容赦ないけど!脳天割るとかガルタくん怖いです ( ゚∀゚ ;)

利き腕は使えないし立ってるだけでも精一杯の状態だから急いでるってこともあるんだろうけど、その状態でネフェロ相手にはやっぱ無謀だったか・・・

ガルタの強さは本物でも、ネフェロのほうがケンカ慣れしてるって感じする (´・ω・`;)

けどこの中でいちばんのダークホースはやはりニケだった!??

すごい!大の男を相手に背中から思いきり殴るヒロイン!しかも石だね?石で殴ったんだね?? \( ゚∀゚;)/

しかしそんだけの反撃をされてもおかしくないほどのことをしたんだからそりゃもう、よくやってくれました!!!としか思わないよ

血が出て涙流しててもざまあみろって思うよね、悪いけど! σ(^д^ ;)

だけどマキシーンにはちょっと笑っちゃうんだ、なにをズリズリ這ってるのかと思ったらニケに頭突きされて痛かったのかー!

2回も頭突きしてきたって不満のマキシーンさん・・・石で殴られるよりかはいいじゃない ( ゚∀゚ )

 

追いつかれてニケを逃がそうとするガルタは軍人として本当に立派なのかもしれない

たとえ死んでも国妃を陛下の元に帰すことは当然の判断なのかもしれない

それでもニケが逃げるはずないってすぐに納得したよ、見捨てるなんて選択をニケがするわけないよね

国境の砦に辿り着いてしまってネフェロの計画通りに進んでるのは悔しいけど、ガルタが無事でよかった (*゚´ω`゚)

すごいなあガルタ・・・、どんなに体はボロボロでも心の剣は絶対に折れないんだもんね

「ニケ様 どうか心の我が剣お受け取り下さい」

騎士としてニケを守るって誓いに泣きそうになってしまったよ

ガルタが大国に帰りましょうって、無事に送るって言ってくれたら本当に大丈夫な気がしてくる

リビとはまた違ったかっこよさがあるよね・・・!!! (〃▽〃)

「いつかきっと陛下の元へっ その日まで あなたの一番傍に――――・・・」

笑顔で言うんだもん、頼もしすぎるよ 。゚(゚ノД`゚*)゚。

もう大公国へも辿り着いちゃうんだろうから、どうなるか不安しかないけど、でもとりあえずニケとガルタの安全に関しては心配なさそう??

リビもガルタがニケについててくれるからきっと大丈夫って気持ちではいられると思うけど、二人を取り戻すためにどう動くのかなあ

 

表紙のリビとガルタをパシャリ 考えてみたら王妃と美少年騎士ってすんごい良い、なんかときめく (*´艸`)

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