マーガレット6号の僕に花のメランコリー、感想です

最新2巻は3月25日発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

正直花と弓弦が同じ場所に立つことは難しいんだろうなって思った

「あたしじゃなきゃわからない あたしならわかってあげられる」

ルカの言ってることは間違ってないんだとも思う

花は本当に純粋な子で、弓弦の気持ちを全部理解できることは

この先もないんじゃないかな・・・

ルカも花より弓弦のことをわかってるってことは負けたくない気持ちがありそう

でも弓弦を“救う”ってなったときにはやっぱり花の力も必要なはず!

ルカはそのこともわかってくれてるだろうか・・・ (´・ω・`;)

(あの子の様になれなくても あの子じゃ出来ない事がある それがあたしの愛だよ)

ものすごく覚悟を感じるルカだけど、弓弦を救いたいと思うなら

まずは弓弦の気持ちがいちばんだもんね

この後ルカがどう動くのか気になる!

 

花は弓弦に会えなくてさみしい回だったね・・・

雨でキャンプファイヤー終わっちゃうし (´A`。)

ルカのことを考えたら弓弦にずっと言いたかっただろう“ごめんね”と“救われた”が言えてよかったと思うけど

願ってた弓弦との特別な思い出がつくれなかった花は悲しかったろうなあ・・・ (´;ω;`)

 

花とルカの表紙をパシャリ! “光と陰”って本当にそんな感じだなあって思った 弓弦を救うには二人の支え両方がいるのかもね

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