カテゴリ: 花とゆめ-トリピタカ・トリニーク

花とゆめ1号の トリピタカ・トリニーク、感想です

最新コミックス3巻は12月20日発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

ひええ・・・花果が ものすごく美しくなって 花果さんになってしまった! (*゚Д゚*)

それでいて他の修行仲間より圧倒的に優秀って すごくない?素晴らしくない?でも ちょっとおバカで笑ったし かわいすぎるだろって思いました ありがとうございました。

牛魔王が花果さんのこと好きすぎてキュンッキュンする、かっこいいとこ見せたいのに 花果さんには そんなの通用しないとこが微笑ましくてキュンッキュンする (*´ェ`*)

7年かあ、その間 お師匠さまとの手紙のやり取りが いっちばんの楽しみだったんだろうなあ

村が平和なのは何よりですが、龍くんがお見合いですと?どんな娘さんとなのか地味に気になるし 龍くんがどんな大人になってるかも気になる (*゚ω゚*)

うん 7年って すごく長いよなあ・・・、だけど しっかり、いつでも三蔵と旅に出られるように、って旅支度を整えて待ってる花果さんは本当ひたむきな子で 大きくなっても愛おしい子!

牛魔王に言われるまで、三蔵への想いが恋だなんて 考えもしなかったんだろうなあ、ただ会いたいって気持ちだけが一途に ずっとずっと残ってきたんだろうな、キュン・・・ (*´Д`*)

しかし花果さん、強くなりすぎではないですかね?(笑)

そして牛魔王は仲間内でも 微笑ましい存在なのでは?強さでいったら花果さんの次くらいなんでしょうけど、悪ガキが そのまんま大きくなった感じ、かわいい (*゚▽゚*)

獅駝王はイケメンすぎだよね、子どもの時からの成長っぷりが凄まじいぜ!!!

みんなのおかげで花果は さみしい思いをすることもなく過ごせてきたんだなあ、と思うと、みんな ありがとう (*゚´ω`゚)

花果さんだって みんなと離れることに寂しさがないわけじゃないけど、それ以上に三蔵に会いたいって気持ちを止められないのは仕方ないよね

せっかくの牛魔王の一世一代の告白の価値が下がりに下がったのは笑ってしまった、牛魔王 かわいいよ!

結局のところ獅駝王も応援する気さらさらないってことにも笑ったわ!みんな 花果さん大好きすぎる (*゚∀゚*)

「花果には まだ 恋が よくわからない でも 三蔵に会ったら わかる気がするの だから行く 三蔵に会って 花果の気持ちも確かめる!」

「・・・そんなこと言われたら 俺たちも俄然 三蔵とやらの面見てやりたくなってきたぜ」

花果さんと三蔵の再会と、牛魔王たちと三蔵の対面、待ち遠しすぎる!!!果たして いつになるのかなあ

 

成長した花果をパシャリ☆ 祖師さまも 花果さんには絶対あまい (*^ω^*)

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花とゆめ23号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1&2巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

目覚めた時の冰夷さんの気持ちを考えると めちゃめちゃ切ないんだが・・・、それでも ちゃんと救いはあることが嬉しい (*゚´▽`゚)

河伯の借金の完済を手伝うこと、冰夷さん 迷わなかったんだろうなあ、まあ悪い条件でもないんだろうし

「私はここに残る 馬鹿な弟を待ってやるのも 兄のつとめだ」

また会えるよ、この兄弟は離れていても絆の強さは変わらないし、むしろ今より強くなって再会できると思う 。゚(゚ノД`゚*)゚。

三蔵と また会える日を待つ花果と、河伯と また会えることを待つ冰夷さん、笑顔の別れが なんだかジーンとくるな、希望だけを感じてジーンとくる

しかし仕亥の運命が悲しすぎるよ・・・、仕亥は手を血で汚してしまったから人には戻れない?そんなの あんまりだ・・・ (´;ω;`)

花果は都に帰ったから ひとまず長安の話は終わったんだろうけど、仕亥に救済をください・・・

 

でも、花果と鈴玉さんが無事に再会できたことと、花果とお師匠さまがお話できてることと、龍くんたちが人に戻って また元気に花果と遊んでるところを見て、平和だなあって感じて嬉しくなりますね

また 花果はお師匠さまと離ればなれにはなってしまうけど、今度は 自ら望んで決めた道だから、ただ“強くなりたい”って気持ちだけを持って 前に進んでいけるんだなあ (*゚´▽`゚)

そして お師匠さまの親心に泣いた・・・!お師匠さま ステキすぎる…!

最初は、何てとこを修行先に決めてしまったんだ・・・と思ったけど、よかった すごく平和だ (*゚∀゚*)

牛魔王とか出てきて、西遊記の話を ちゃんと知ってたら もっと面白いんだろうなあ、しっかり見たこと一度もないんだよなあ・・・

 

花果パシャリ!!! 予想外の展開が始まってワクワクする!修行がんばれ 花果!

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花とゆめ22号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1&2巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

仕亥が任将軍を手にかけなくちゃいけないの本当にツラすぎるな・・・

理想的な上司と部下の関係とかではないけど、何か気が合うところもあったのかなあ、主に玉英様のことで!

だけど、その玉英様は もういないし、仕亥を追う任将軍は もう任将軍ではないし、任将軍だった命を 死に追いやらなくちゃいけないなんて、仕亥が ツラすぎる (´;ω;`)

この後の仕亥は どうなったんだろう?人の姿に戻れないのかな?

 

四聖獣を失ってた首羅は 三蔵と対峙した時点で すでに不安定な状況ではあったけど、7億っていう預金があったから あれだけ余裕でいられたのね

そうか 利息つくのかー!冥界銀行のシステムが 普通の銀行と同じなの面白いな!

銀行強盗に奪われたって聞いた時の首羅が まぬけな顔すぎて、逆に かわいそうになったよ、そりゃ「は?」だよ、「は――――!?」しか言えないよ、さすがは乱世ですって何だよ(笑)

絶望の「は――――!?」が最後の言葉で、終わりを迎えた首羅は さすがに不憫に思えて、彼の望みどおり せめて花果の涙 一雫だけでも首羅のための涙であればいいな・・・と思いました (ノ_・。)

「俺が公なら お前は私 俺とお前 どちらを欠いても人はもたない 元に戻ろう あの世で」

ようやく体に戻れたのが死ぬ間際で、同時に花果との別れの時なんて悲しすぎると思ったけど、李世民は重大な役目を与えられて新しい生を受けるし 花果とも別れじゃないのか!!!

これまでの展開は すべて序章だった??西にある法典を目指すとか、ここからが西遊記をモチーフにした 本当の物語が始まるって感じなのかな (*゚ω゚*)

出発まで何年もかかるってことだし、花果が大人になって 新たな旅が始まるわけですよね、どうなっていくのか楽しみすぎる・・・!

そして何より 花果と三蔵の“お別れ”じゃなかったことと、花果とお師匠さまが再会できたことが嬉しかった (*゚´▽`゚)

 

花果をパシャリ 少しも迷わない花果が かっこよすぎる 。゚(゚ノД`゚*)゚。

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花とゆめ21号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1&2巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

花果を呼ぶために三蔵を捕らえたけど、首羅にとっても今の状況はピンチだったんだな

なのに三蔵に「会いたかった」と言われて満更でもないところに笑う ( ´艸`)

四聖獣を失って大きな力は使えないし 体に留まっていることすら不安定、でも冥界の門は諦めるつもりなんて一切ない首羅は すごい執念だよなあ・・・

しかし今回で首羅の正体が分かって、その執念に とりあえずの理解はできた

「私は君だよ 世民 善き皇帝になるために 君が捨てた人格だ」

20年前に兄に殺されたことも、冥界に落ちて、そこで助けられて生き返ったことも、三蔵は全部 忘れてたのか・・・

幼い頃の兄との思い出は、その時の感情は捨てたけど 記憶は残ってるって感じかな??

だけど毒を盛られて一度 死んだこと自体を忘れていたのは、兄を殺すために幼心を捨てていった三蔵が、忘れることで自分の半身を捨てたことの罪悪感から逃れようとしたのかなって思った

それとも冥界に行った前後の記憶は消えちゃうものなのだろうか??

分からないけど、少なくとも置いて行かれた首羅は何もかもを覚えていて、兄が好きな想いも覚えていて、その上 置き去りにされた悲しさもあるのだとしたら、それはツライだろうな・・・とは感じる (´;ω;`)

「二つの世界が ひとつになれば 私はここで生きていけるのではないか そうだ冥界の門をつくろうとね」

世民が自分の半身で、世民に戻りたい、故郷の人間界で暮らしたい、その欲求は当然のものだとも思う

だけど、それで都の民を殺し続けても良いと思ったり、宮廷の人たちのヒドイ扱いは、子供が そのまま大きくなってしまったようなものだから善悪の判断ができないゆえに・・・ってことなのかな

そうなると、花果の言うとおり 三蔵と首羅は一緒じゃないし、もはや同じ人格とは言えないと思う

「三蔵は悪くなんかない ちゃんと生きただけよ 頑張って生きてきて その結果 首羅が生まれてしまった そのせいで悪だと裁かれるなら 花果も一緒に裁かれるよ」

見事に縄をといてくれて、でも三蔵は心が折れてしまっていて、そんな三蔵に力を与えてくれたのが花果なんだよなあ (*゚´▽`゚)

ただ その結果、三蔵が 首羅と一緒に冥界へ落ちることを覚悟してしまったのは切ないな・・・

「この体を傷つけるわけにはいかん 悲しいが今の俺にできるのは チビに師匠の体を返してやることだけなんでな」

花果のために師匠の体を返そうとして、花果を巻きぞえにしないために 自分の始末は自分でつけようとする三蔵の決意は かっこいいと思う、でも悲しすぎるでしょ!!!

もう こうするしかない・・・ってことなのも分かるし、だからこそ どうなるんだろう?どうなって三蔵は助かるんだろう?って続きが気になってドキドキする

 

花果と三蔵をパシャリ! 盛大にフラれてる首羅が ちょっとだけ不憫には思う・・・ ( ゚∀゚ ;)

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花とゆめ20号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1&2巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

首羅は 三蔵が言った“花果”のことを聞きたくて、首を切り落とすのを やめたということ?

宮廷に入りこむことができた花果は仕亥と任将軍と合流できて安心した!1人で動く回るよりかは ずっと安全だと思う

だけど もっと安全を求めるなら当然 隠れていたほうが良いわけだけど、「失わないために 行かなきゃいけないの」って話す花果が かっこよくて泣いた 。゚(゚ノД`゚*)゚。

根拠なんかないけど、三蔵を守れるのは自分だけだっていう自信、それは花果が 三蔵とずっと一緒にいたいと想う 気持ちの強さなんだろうなって思った

任将軍は理性を保ってられる時間に波があるのかなあ・・・とか思ったりしたんだけど、もう完全に妖化してしまったということか・・・

あの狼みたいな敵が 三蔵のことを喋ったのも知能が低いからってことかな、侵入者の情報 教えてくれるんだ?いいのか?って思った(笑)

個人差があるんだろうけど、任将軍は言葉が通じるような状態でもなくなってしまって、だから彼の以前の姿を知っている仕亥が 人として終わらせてあげるために始末する・・・って悲しすぎる、仕方ないとは分かってるんだけど (´;ω;`)

仕亥がツラい目に遭ってばっかりでツラいな・・・

 

三蔵が目を覚ましたのはいいけど、待って、河伯にも期待してあげて ( ゚ _ ゚ )

とはいえ 実際にも、来てくれたのは花果だったわけですけど。

李生民の顔でキリッとしてたのに 花果の登場で三蔵の顔になるのが嬉しくなるなあ (*´▽`*)

そして花果の「見つけた!」が かわいすぎた・・・!!!

三蔵が怒ってまで帰そうとしたことは分かってたけど、怒り返す花果の顔が また、なかなか怖くて かわいいんだ!

シリアスに三蔵が話し始めても無視する花果、好き (*゚∀゚*)

「花果は守ってもらうために いるんじゃないのよ 花果だって守りたいのよ それが相棒ってものじゃない!」

自然と相棒のような関係になっていた2人だけど、口に出したことによって 本当の“相棒”になって、絆が強くなった気がする

「・・・お前を 切り捨てさせないでくれ・・・」って言った時の弱気な顔の三蔵と、「助けてくれ 花果」って言った時の嬉しそうな三蔵の顔と、全然 違うことにジーンとしてしまう (*゚´ω`゚)

しかし結局、三蔵を縛る縄は ほどけなかったか・・・、首羅に部屋の出口を塞がれて ピンチであることは変わらない、・・・というか大ピンチ!!!

花果のことを聞き出したら 首羅は三蔵の体を殺す気だろうし・・・、花果が見つかってしまったら どうなるんだろうってことも心配だし・・・

冰夷さんと河伯が どうなってるのかも気になるな、次回が待ち遠しい!

 

仕亥をパシャリ! 子豚でもイケメン (〃▽〃)

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