2017年10月

花とゆめ22号のそれでも世界は美しい、感想です

最新コミックス17巻は11月20日 発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

動き通しで疲れてたこともあるとはいえ、ニケの足が震えたのは 自分がやってしまったことを恐れて・・・ですよね・・・、ニケのせいではないのに (´;ω;`)

目の前の景色に 能力を戻すことが怖くなってしまったのは当然だと思う、こればっかりはリビの声も届かなかった

向き合えずにいたニケに届いたのは、現地の人の 厳しさと強さと優しさだったことに泣いた、ロロさん かっこよすぎる 。゚(゚ノД`゚*)゚。

「でも 私も傷付いたから 傷付いてる人の事は わかるの あなたも辛かったね もう苦しまないで」

ロロさんも おじいさんも、大公国の人たちが もう逞しく生きてて本当に感動した、泣けた

ニケに笑顔が戻って、能力を戻せそうだけど しばらく戻さないで、もう一度 能力を見極めることを決めたニケの姿勢も、すごく かっこいいことだと思う (*゚´ω`゚)

「お前が納得した時に戻ればいいよ 俺は アメフラシのニケでも ただのニケでも 大事なことに変わりないから」

ああ、やっぱりリビも かっこいい・・・!!!奥さん、ちょっとだけスケベなことさせてやって(笑)

 

リビがアルを追う意志は もう固まる方向に進んでいくんだと思うけど、それってニケも一緒につれて行こうとは思ってないんだろうね??

ニケだったら リビが何て言おうと、ついてくって言い張るんじゃないかなって気はするけど

アインに「世界は終わってしまうかもしれん」なんて不吉なことを言われたニールは どうするんだろうなあ (@_@;)

ニールもガルタも、リビが まだ危険に身を置こうとすることを止めたいはずだし・・・

もしかしたら春を待たずに 世界中で今回のような事が これから起きる、アインが言っていたことが本当なら 絶対に食い止めなくちゃいけない

リビとアルが直接対決の展開になっていくのかな

 

ニケをパシャリ! ニケに笑顔が戻って、ようやく一段落ついたなって思えた!また すぐ次の波乱が待ってるけど・・・

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花とゆめ22号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1&2巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

仕亥が任将軍を手にかけなくちゃいけないの本当にツラすぎるな・・・

理想的な上司と部下の関係とかではないけど、何か気が合うところもあったのかなあ、主に玉英様のことで!

だけど、その玉英様は もういないし、仕亥を追う任将軍は もう任将軍ではないし、任将軍だった命を 死に追いやらなくちゃいけないなんて、仕亥が ツラすぎる (´;ω;`)

この後の仕亥は どうなったんだろう?人の姿に戻れないのかな?

 

四聖獣を失ってた首羅は 三蔵と対峙した時点で すでに不安定な状況ではあったけど、7億っていう預金があったから あれだけ余裕でいられたのね

そうか 利息つくのかー!冥界銀行のシステムが 普通の銀行と同じなの面白いな!

銀行強盗に奪われたって聞いた時の首羅が まぬけな顔すぎて、逆に かわいそうになったよ、そりゃ「は?」だよ、「は――――!?」しか言えないよ、さすがは乱世ですって何だよ(笑)

絶望の「は――――!?」が最後の言葉で、終わりを迎えた首羅は さすがに不憫に思えて、彼の望みどおり せめて花果の涙 一雫だけでも首羅のための涙であればいいな・・・と思いました (ノ_・。)

「俺が公なら お前は私 俺とお前 どちらを欠いても人はもたない 元に戻ろう あの世で」

ようやく体に戻れたのが死ぬ間際で、同時に花果との別れの時なんて悲しすぎると思ったけど、李世民は重大な役目を与えられて新しい生を受けるし 花果とも別れじゃないのか!!!

これまでの展開は すべて序章だった??西にある法典を目指すとか、ここからが西遊記をモチーフにした 本当の物語が始まるって感じなのかな (*゚ω゚*)

出発まで何年もかかるってことだし、花果が大人になって 新たな旅が始まるわけですよね、どうなっていくのか楽しみすぎる・・・!

そして何より 花果と三蔵の“お別れ”じゃなかったことと、花果とお師匠さまが再会できたことが嬉しかった (*゚´▽`゚)

 

花果をパシャリ 少しも迷わない花果が かっこよすぎる 。゚(゚ノД`゚*)゚。

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別冊マーガレット11月号の 町田くんの世界、感想です

最新コミックス6巻は10月25日 発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

町田くんが猪原さんのこと めちゃめちゃ意識してるじゃないかー!!! (*゚ω゚*)

カーテンの柄ぐらいで 猪原さんが町田くんのこと嫌いになるはずないよ??

そんなこと考えるようになってる自分の変化に戸惑っての“怖い”もあるんですかね

まだ町田くん自身が 猪原さんへの想いを自覚できてなかったから、距離ができてしまっただけだろうから、猪原さん もう少しだけ待っててあげて・・・!

悩んでる猪原さんの「引かれちゃったかも・・・」に嬉しそうな顔して、抱きついたこと聞いたら すっごいイヤそーな顔する氷室くんが笑える ( ´艸`)

氷室くんは 町田くんの気持ちに気づいてるけど、悔しいから言わないで プイって行っちゃったのかな、栄さんも楽しんでるし ヒドイね(笑)

 

今の町田くんには“怖い”と思うことがあって、それは普通だったらマイナスに考えてしまうところだけど、でも町田くんは“怖い”が分かるからこそ「力になれることがあるかもしれないって思うよ」と、人のためになる プラスへと変えていくからスゴイなあって思う

たしかに、放っといて また過呼吸になっちゃうと困るしなあ

妹の前で つい かっこつけちゃうスズキくん、高所恐怖症を克服したい気持ちも理由も分かって、本当に かっこいいお兄ちゃんだと思った!

しかし、丸く収めるために町田くんが ああいう演技するとは ちょっと意外だったかな (*゚▽゚*)

 

ついに町田くん、猪原さんに恋をしてるって自覚をして終わったけど、自覚したからといって すぐに猪原さんとの関係は進展するんだろうか?

町田くんに引かれちゃったかも・・・なんて猪原さんの勘違いは 早くなくなってほしいけど、2人の関係が変わるほどの進展は ゆっくりゆっくりでもいいよ (*´∀`*)

 

氷室くんと栄さんパシャリ! 猪原さんの相談に乗るとみせかけて乗らない2人 (*^ω^*)

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別冊マーガレット11月号の ばいばいリバティー、感想です

最新コミックス3巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

一向に素直にならない匠に溜め息ついたり、わざわざクリスマスに理奈を誘うことを宣言したり、理奈に24日OKもらったこと 匠に報告したり、待ち合わせ場所まで教えたり、後をつけてる匠のこと放っておいたり・・・

ルカが匠に言ってること・やってることは、匠の背中を押すためってことで まず間違いないだろうけど、ルカが理奈のことを どう思ってるのか?好意を持ってるんじゃないか?ってことは どうなんだろうね

理奈のこと 素直で可愛らしい人だっていうのは、ルカの本心でしょ?(ちょっと がんばっちゃおっかな)と考えてることに おや?と思った

匠への気持ちに整理をつけてた理奈に「ふぅん じゃあ何の問題もなくなったね」とか「はっきり言うね 俺は鈴木さんと過ごしたいんだ」とか、相手が理奈だから 嫌々じゃなくクリスマス誘えてるのであって、“ルカ自身の意志としても理奈といることは好き”みたいな感じがする (*゚ω゚*)

でも それって恋愛感情じゃなくて、友情なのかな、すごく良い友情の“好き”なのかな、“がんばっちゃおっかな”の意味は 匠の応援をって意味なのかな

気晴らしにって言われて 理奈が誘いを断らなかったのも、クリスマスを2人で楽しく過ごせていたのも、理奈とルカは“意外と合う”の一言に尽きるんじゃないか??

性格が違うところが 逆に相性よくて、会話とか普通の“仲良し”って感じじゃない??

いや そりゃクリスマスに男女でいたら そりゃカップルにしか見えないけどさ、匠が(恋人同士かよって・・・)と思ってるのは、ルカの思惑どおり 匠が焦ってるからだよね (*´艸`)

理奈が“めかしこんでる”って感じてイライラするのも、ひいき目が入ってる気がするんだが?え、色気 出してるかな?って思っちゃったんだが?(笑)

こそこそ後つけて、でも下手だからルカにはバレバレで、1人でキャンドル作りまでしちゃう匠が かわいかったよ・・・、かわいいおバカだよ・・・ (*゚▽゚*)

 

結局は 理奈とルカのデートを ただ見てた形で終わって、そりゃ空しくなるよなあ・・・なんて感じになってしまったけど、そこで あいりちゃんが最後の一押しをする結果になるとは意外だった!

匠が あいりちゃんを家に入れなかったのは、前回ルカが言ってたことを ちゃんと気にしたからだよね、あいりちゃん 告白するつもりなんだろうなってことは すぐ分かったけど、匠が家に入れなかった時点で 断ることは確定してたようなものだから不安にはならなかった

それよりも、今ひとりでモダモダしてる匠に比べて あいりちゃんは かっこいいなと思ったよ (*゚´ω`゚)

匠も そのことを感じてたし、「俺 好きな子いるから」って言えたのは、理奈が好きなことを否定しなかったのは、あいりちゃんのスゴさに 良い刺激をもらったからでしょ?

「・・・成功しなきゃ だめかなぁ? 結ばれないなら告白って意味ないかな? 私は そうは思わないんだ つき合えたら もちろん嬉しいけど 人に気持ち伝えるのは 結果のためじゃないよ」

フラれたばっかなのに笑顔で そう言えることも、匠の目を覚まさせてくれたことも、目を覚ました匠の恋を応援してくれてることも、あいりちゃんが男前で意外だったし ステキだった!!!

あいりちゃんのおかげで表情が変わった匠は、結果のためじゃなくて自分のために 走って前に進んで、結果のためじゃなくて自分のために 理奈に気持ちを伝える決意ができたかな

いよいよ匠から告白、両思いでしょうか?どうなるか楽しみすぎる (*^▽^*)

 

匠をパシャリー! 変装ですか?理奈とルカの後をつけるのに 距離が近すぎて本気でヘタくそだなと思った(笑)

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花とゆめ21号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1&2巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

花果を呼ぶために三蔵を捕らえたけど、首羅にとっても今の状況はピンチだったんだな

なのに三蔵に「会いたかった」と言われて満更でもないところに笑う ( ´艸`)

四聖獣を失って大きな力は使えないし 体に留まっていることすら不安定、でも冥界の門は諦めるつもりなんて一切ない首羅は すごい執念だよなあ・・・

しかし今回で首羅の正体が分かって、その執念に とりあえずの理解はできた

「私は君だよ 世民 善き皇帝になるために 君が捨てた人格だ」

20年前に兄に殺されたことも、冥界に落ちて、そこで助けられて生き返ったことも、三蔵は全部 忘れてたのか・・・

幼い頃の兄との思い出は、その時の感情は捨てたけど 記憶は残ってるって感じかな??

だけど毒を盛られて一度 死んだこと自体を忘れていたのは、兄を殺すために幼心を捨てていった三蔵が、忘れることで自分の半身を捨てたことの罪悪感から逃れようとしたのかなって思った

それとも冥界に行った前後の記憶は消えちゃうものなのだろうか??

分からないけど、少なくとも置いて行かれた首羅は何もかもを覚えていて、兄が好きな想いも覚えていて、その上 置き去りにされた悲しさもあるのだとしたら、それはツライだろうな・・・とは感じる (´;ω;`)

「二つの世界が ひとつになれば 私はここで生きていけるのではないか そうだ冥界の門をつくろうとね」

世民が自分の半身で、世民に戻りたい、故郷の人間界で暮らしたい、その欲求は当然のものだとも思う

だけど、それで都の民を殺し続けても良いと思ったり、宮廷の人たちのヒドイ扱いは、子供が そのまま大きくなってしまったようなものだから善悪の判断ができないゆえに・・・ってことなのかな

そうなると、花果の言うとおり 三蔵と首羅は一緒じゃないし、もはや同じ人格とは言えないと思う

「三蔵は悪くなんかない ちゃんと生きただけよ 頑張って生きてきて その結果 首羅が生まれてしまった そのせいで悪だと裁かれるなら 花果も一緒に裁かれるよ」

見事に縄をといてくれて、でも三蔵は心が折れてしまっていて、そんな三蔵に力を与えてくれたのが花果なんだよなあ (*゚´▽`゚)

ただ その結果、三蔵が 首羅と一緒に冥界へ落ちることを覚悟してしまったのは切ないな・・・

「この体を傷つけるわけにはいかん 悲しいが今の俺にできるのは チビに師匠の体を返してやることだけなんでな」

花果のために師匠の体を返そうとして、花果を巻きぞえにしないために 自分の始末は自分でつけようとする三蔵の決意は かっこいいと思う、でも悲しすぎるでしょ!!!

もう こうするしかない・・・ってことなのも分かるし、だからこそ どうなるんだろう?どうなって三蔵は助かるんだろう?って続きが気になってドキドキする

 

花果と三蔵をパシャリ! 盛大にフラれてる首羅が ちょっとだけ不憫には思う・・・ ( ゚∀゚ ;)

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