2017年09月

花とゆめ20号のトリピタカ・トリニーク、感想です

コミックス1&2巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

首羅は 三蔵が言った“花果”のことを聞きたくて、首を切り落とすのを やめたということ?

宮廷に入りこむことができた花果は仕亥と任将軍と合流できて安心した!1人で動く回るよりかは ずっと安全だと思う

だけど もっと安全を求めるなら当然 隠れていたほうが良いわけだけど、「失わないために 行かなきゃいけないの」って話す花果が かっこよくて泣いた 。゚(゚ノД`゚*)゚。

根拠なんかないけど、三蔵を守れるのは自分だけだっていう自信、それは花果が 三蔵とずっと一緒にいたいと想う 気持ちの強さなんだろうなって思った

任将軍は理性を保ってられる時間に波があるのかなあ・・・とか思ったりしたんだけど、もう完全に妖化してしまったということか・・・

あの狼みたいな敵が 三蔵のことを喋ったのも知能が低いからってことかな、侵入者の情報 教えてくれるんだ?いいのか?って思った(笑)

個人差があるんだろうけど、任将軍は言葉が通じるような状態でもなくなってしまって、だから彼の以前の姿を知っている仕亥が 人として終わらせてあげるために始末する・・・って悲しすぎる、仕方ないとは分かってるんだけど (´;ω;`)

仕亥がツラい目に遭ってばっかりでツラいな・・・

 

三蔵が目を覚ましたのはいいけど、待って、河伯にも期待してあげて ( ゚ _ ゚ )

とはいえ 実際にも、来てくれたのは花果だったわけですけど。

李生民の顔でキリッとしてたのに 花果の登場で三蔵の顔になるのが嬉しくなるなあ (*´▽`*)

そして花果の「見つけた!」が かわいすぎた・・・!!!

三蔵が怒ってまで帰そうとしたことは分かってたけど、怒り返す花果の顔が また、なかなか怖くて かわいいんだ!

シリアスに三蔵が話し始めても無視する花果、好き (*゚∀゚*)

「花果は守ってもらうために いるんじゃないのよ 花果だって守りたいのよ それが相棒ってものじゃない!」

自然と相棒のような関係になっていた2人だけど、口に出したことによって 本当の“相棒”になって、絆が強くなった気がする

「・・・お前を 切り捨てさせないでくれ・・・」って言った時の弱気な顔の三蔵と、「助けてくれ 花果」って言った時の嬉しそうな三蔵の顔と、全然 違うことにジーンとしてしまう (*゚´ω`゚)

しかし結局、三蔵を縛る縄は ほどけなかったか・・・、首羅に部屋の出口を塞がれて ピンチであることは変わらない、・・・というか大ピンチ!!!

花果のことを聞き出したら 首羅は三蔵の体を殺す気だろうし・・・、花果が見つかってしまったら どうなるんだろうってことも心配だし・・・

冰夷さんと河伯が どうなってるのかも気になるな、次回が待ち遠しい!

 

仕亥をパシャリ! 子豚でもイケメン (〃▽〃)

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花とゆめ20号の兄友、感想です

最新コミックス6巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

いよいよ学園祭が始まったー!けど“予算の少ない”を最初に強調したのは そういう展開が待ってたからなのか・・・、おい 校長・・・

でも学祭自体は順調に進んで良かったよね、樹くんが朝一番で「ささやかな お願い券」使っててキュンってきちゃったよ (*´艸`)

まいに「ホラー屋敷入って」って本当に ささやかだなあ、でも できるならば、樹くん 2人だけで入りたかったんじゃないだろうか?

「なんというか 一緒に 学祭を回りたかったんですよ」

ささやかな願いを叶えることはできて嬉しそう!樹くん いじらしい!・・・とか思ったんだけど、バランス崩したフリ・足を痛めたフリ、策士じゃった (*゚∀゚*)

しかし たまちゃん大丈夫か・・・、ぶつかったこともだけど、脅かし役なのに かわいすぎて心配になった(笑)

委員長のガクブルっぷりにも笑ったんだけど、生首理事長に こんなに笑わせられるとは・・・

まいの「どっ どうしてここで生首になってたんですか?」と理事長の「生首になりたかった訳ではない」ってセリフに 盛大に笑ったわ (*ノ∀`)ノ

 

ついに たまちゃんが理事長の孫だってバレて、規模が大きくなった理由も みんな知ることになったけど、もう今更そんなこと気にする人いないよね

最初に りんごちゃんが「でも なんだかんだ楽しかったよね~」って言ってくれたのが意外で、嬉しかった (*^ω^*)

いい話でまとまってくれて良かったし、おじいちゃん感涙!・・・に委員長がビックリしてるのが納得いかない、自分だって泣いてたくせにさ(笑)

西野さんが学園祭に来てくれたのは当たり前だけど、飾り付けで まいの頑張りに気づく西野さんスゴイ!!!

実行委員の間で 西野さんは“助っ人さん”なのはいいけど、その前に“まいの彼氏”だと認識されてないことに ご不満ですね? (*゚∀゚*)

明らかに まいに気がある子には「それは許さねえよ」って男らしい西野さん ステキでした。

 

校長が予算をピンハネしてた件は どうなるのかなあ・・・、普通に考えて あってはいけない話だけど、とことん責任を追及するっていうのは後味悪いかも

高級家具を こっそりってところが最低だが、あくまでも校長室の備品を新調したかったってことなら みんなにキレられる、くらいで終わるのかな?

次に登場した時にツルツルのままで反省した顔で登場してくれたら面白いね!

とはいえ理事長からの信用は失墜しただろうしなあ・・・、横領は横領だし・・・

しかし まいにとって、苦労が多かったからこそ、学祭が無事に進んで 嬉しい気持ちが大きくなってるんだとしたら、それは悪いことじゃないと思う

西野さんに頼ることができて、助けてもらって、そうして2人の思い出も増えたわけですし (*^▽^*)

バタバタと忙しかったけど最後は2人の愛の空間・・・!を またしても壊してしまって いたたまれない委員長の叫びに笑うしかない!!!

委員長が良い人すぎて面白いんですよね、学祭 終わったら もう登場しなくなっちゃうんだろうな、さみしいなあって思うくらいに好きです (*゚ω゚*)

 

まいをパシャリ! ひとまず一件落着、お疲れさまでしたー!

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別冊マーガレット10月号の 町田くんの世界、感想です

最新コミックス6巻は10月25日 発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

町田くん ママ友までいるのか!やっぱり町田くんの愛され力すさまじいな! (*´∀`*)

奥様方に「困ったことがあれば頼ってくださいね」って言える優しさもだけど、お母さんに「たまには“お母さん”を休みなよ」って言える町田くんの気遣いは本当に素晴らしい・・・!

ニコちゃんもエライなあ、お兄ちゃんの気遣いを無駄にしないため と、ニコちゃんだって“お母さん”を休ませてあげたいもんね、いい子!!!

でも そんなこと全然 気づいてないミツオはミツオで かわいいんだよね (*^▽^*)

六郎くんのお世話と家事と、しっかりやってる町田くんだけど、そりゃ当然 大変で、公園で会った“あの人”の気持ちが分かったから、あれだけ相手に寄り添った言葉が出てきたんだろうな

“お母さん”の大変さを知ってるから ダメなんかじゃないって、みんな当たり前に こなしてるわけじゃないって、心の奥底から本気で思って言えたと思う

その言葉が相手に届いて、友達になれたのは元々の町田くんの力でしょうけどね! (*´ω`*)

よかった、あのお母さんは 町田くんと友達になれたことで、他のママさんたちとも交流を深められると思うし、きっと大丈夫

 

ごはん作りに来てくれた猪原さんは かわいすぎてビックリしたよ (*゚▽゚*)

はじめて町田くんの家に来たことも、初めて人に ごはん作ることも、その相手が町田くんってことも、全部 嬉しくてたまらなかったんだろうなあ

町田くんが新鮮だって感じてたのは 単純に猪原さんが家にいるってことかもしれないけど、あれだったよね!新婚夫婦だったよね! (*´艸`)

帰りが遅い町田くんを すごく心配してた猪原さんが、やっと帰ってきた町田くんに抱きついたところは、前のページの猪原さんが冷静に見えたから ちょっと意外に感じて、だから なおさらキュンッとしちゃったよ・・・!!!

そんなに心配してくれてたのね!思わず抱きついちゃうくらい心配してくれてたのね! (*^ω^*)

しかも、それで町田くんのドキドキが止まらなくなった?なったの?

いよいよ町田くんと猪原さんの関係が はっきりと進展していきそうな予感、楽しみすぎる (*´ェ`*)

 

猪原さんと町田くんをパシャリ!!! でも今後も、町田くんは こういうこと多そうだから猪原さんは大変だよね・・・、とりあえず携帯は携帯しよう!

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別冊マーガレット10月号の ばいばいリバティー、感想です

最新コミックス3巻は9月25日 発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

匠を待ってる理奈の様子は かわいそうになってしまったな・・・

“何かあったのかも”って予想は当たってるわけだけど、それが元カノが関係してることだと知らず そわそわしてるのが何とも言えない (ノ_・。)

だけど、知ってしまったら 尚更モヤモヤしてしまうのも当然で・・・

あの状況で 匠が取り急ぎ理奈に電話してくれたのは、精一杯の対応をしてくれたとは思うけど、何があったのかっていう事情については知らないままで あいりちゃんの声が電話越しに聞こえてきたら、そりゃ理奈は 自分より向こうを優先したんだ・・・と思ってしまうよね (´;ω;`)

急いでる匠の口調が冷たく感じてしまったところもあるのかな・・・、理奈の目と心の中が 暗くなっていくのが、すごく悲しくなった

翌日も匠は学校に来てないとなると、不信感みたいなのが募ってしまう 理奈の気持ちは分かる

でも違うのにー!!!仕方なかったのにー!!!って こっちとしては知ってるから もどかしいよ・・・

理奈に元気がないことに気づいてるルカの優しさが嬉しいんだけど、きっとルカも ものすごく もどかしさを感じてるんだろうな

ルカだけが、今の理奈と匠の状況を理解した上で 応援してくれてるんだよね

理奈が どういう気持ちで平気そうに笑ったのか、とか、匠が どうすべきか、とか、ルカが全部わかってくれてて 言ってくれてて、すごく助かる! (*゚´▽`゚)

「・・・ならさ 俺が鈴木さん 好きになってもいい? いいよね? 響」

匠に もっと自分の気持ちと見つめ合ってほしくて、わざと挑発的に言ってるんだよね、ルカは

だけど 匠に対して“怒ってる”って気持ちもあるのかな?って気がする、最後のルカさん ちょっと怖いんだ (゚ω゚ノ)ノ

言ってることは演技だろうし、真剣な顔して言わなきゃ意味ないのは そりゃそうなんだけど、理奈の気持ちを考えて 匠に腹を立ててる部分があるんじゃないかな?と・・・

だとしても、それは匠への“しっかりしろ!”っていうエールだってことには変わらないでしょうけどね、ルカ好きだ!!! (*´ェ`*)

 

しかし、本当に ふたりが壊滅的に馬鹿すぎて こじれまくってる・・・

匠に しきり直しをしたいって言われても、理奈の気持ちとしては もう告白するどころじゃなくなってて、「そのことなら もういいから!」なんて平気なフリして終わらせたのは、理奈としては そうする他なかったんだとは思うけど (´・ω・`;)

理奈の中の自信は完全に なくなってしまってて、それで しきり直しと言われても難しいよなあ・・・

匠に事情を説明してもらっても、(もういい)と思ってしまってることが悲しかったけど、でも 期待は残ってたんだ

「いいのよ 匠がそうしたかったんでしょ? 匠にとって本当に特別なのは あの子なのよ そういうこと!」

わざと追い詰めるような言い方をすることで、もしかしたら匠が「好き」と言ってくれるかもと期待した、でも匠は言葉が詰まった・・・

それで完全に“終わった”と考えてしまってる理奈が、自分のこと卑下しててツラい (ノ_・。)

(せめて匠の幸せを願える人間になりたい・・・・・・)

そんなふうに考えることができる理奈は もっと素直になれるはずなのにね

匠が言葉に詰まったのは、理奈が平気そうに笑って言うから 意地が邪魔したってことなのかな

例えば理奈が、素直に不満をぶつけてたら 匠の反応も違ってたはずで、2人とも意地っ張りだから噛み合わないんだろうなあ・・・と思った (@_@;)

でも匠が“上手くやれてない”“なんかおかしくなってしまう”と思うのは、それだけ理奈を好きな気持ちは真剣だってことの表れだと思うんだけどな

匠が優しくて どうしても理奈を優先できなかったのは仕方ないとしても、ルカの言うとおり「本当に掴みたいのは誰の手か」ってことは しっかり自覚しなきゃいけないんだと思う

ルカに背中を押されて 匠は変わってくれるのかな?無事に くっつくことになったら、理奈も匠も ルカに頭が上がらないね (*´艸`)

 

バイト中のトナカイ(トラ)をパシャリ わ―― かわいー(棒) でもサンタの人相 悪くないですか? ( ゚ _ ゚ )

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花とゆめ19号のそれでも世界は美しい、感想です

コミックス1~16巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

リビとネフェロが協力してる、というかネフェロがリビの支えになってくれてる (*゚´ω`゚)

そしてリビに付いてく気満々のヨルが かっこいい顔してる!かわいいんだけど かっこいい顔してる!

意志を持った霧にはガルタが頑張ってくれてるし、リビには力強い仲間がいっぱいですよ 。゚(゚ノД`゚*)゚。

しかし ちょっとさ、あのゾロゾロやって来た霧は フォルムかわいいなと思ってしまったよ・・・

ガルタの腕なら数刻持つ、でも だからって1人で置いてくのは悔しいリビを、ネフェロが強引に連れてってくれたのは感謝しなくちゃいけないね

苦渋の選択だけど ガルタは後のことをネフェロに託してでも、先に進んでもらうことを望んでいたわけだし、たしかに まごまごしてたら手遅れだった

前言撤回してリビを背負ってくれるネフェロが かっこいいじゃないですか (*゚ω゚*)

じたじたした、 必死で しがみつくリビは正直かわいかった!ごめん!

 

リビを背負いながら祠まで突っ切ろうとするネフェロは、本当に かっこよかったなあ

大国を恨む気持ちは変わらないけど、それ以上に大事にしなくちゃいけない感情が自分の中には ちゃんとあるってことを気づいたのかな (*゚´▽`゚)

「でも傷付けた連中の顔が どうしても消えねぇ せめて それに報いたい あと惚れた女を泣かせたままなのも 耐えられねんだよ」

「だから お前の事は絶対 そこまで連れてってやる ニケを救ってやってくれ 頼んだぞ」

ネフェロのおかげで リビがニケのもとに辿りつけたっていうことが泣ける・・・

ニケを捕らえてるものの正体とか、ネフェロの顔した子が話したことの意味とか、分からない点は たくさんあるけど、リビの声でニケは諦めずにいられたことが嬉しかった

そして、残った力を振り絞ったネフェロが リビを飛ばすシーンには胸が熱くなるー!!!

あと僅か、リビが届かなかった距離を、ヨルが必死になって黒蓮石を届けてくれた、・・・なんだよ もう!ヨルかっこいいよ、感動だよ、付いてきてくれて ありがとうだよ 。゚(゚ノД`゚*)゚。

それから 落ちてくるニケとリビを慌てて受け止めてくれるネフェロが好き♥

 

ニケの意識は戻って雨は止んだし 霧も晴れた、後は ついに再会できたニケとリビが たくさん喜び合うだけ・・・!!!ってわけにはいかないんだろうなあ・・・

なんか すぐに塔が崩れちゃいそうな気がするし・・・

連載100回記念を迎える次回は21号、待ち遠しい!

 

ネフェロとリビをパシャリ ひたすらにネフェロが かっこいい (*゚ω゚*)

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